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12月4日(金)初訪問。自宅への帰路でちょいと寄り道。一心の店主さん出身店なので、どんな味なのか少し楽しみ。店舗裏にある駐車場に車を停めて、午後9時ジャスト、店内入口左手にある券売機前に暫し佇む。券売機の右側には各メニューの説明文が貼られている。並盛りと中盛りの値段は同じだったが並で麺量300オーバーの貼り紙があったので並をチョイスした。しかし、食券購入後にその紙をもう一度よ~く見てみると、小さい文字で『麺茹で後のグラム数』と書いてあるではないか。私の知る限り、たいていの二郎系は茹で前表記なので、少し詐欺にあったような気分(笑)まぁ、いいや。と踵を返すと、待ち合いベンチ席には寿司詰め状態の待ち人が6名。その横に接続して立っていると、すかさず助手から店外ベンチで待つようにとの指示があった。その際に食券確認あり。あ~、師走の寒風は身体の芯から冷えちまうぜぇ~。10分ほどで店内待ちに昇格。後客でベンチ6席があっという間に埋まっていく。助手から詰めて座るよう指示があったので素直に従ったが、大人6人が座るには少し狭いスペースのため、あまり居心地は良くない。両隣の客がキモデブとかクサ男じゃなくて本当に良かった。壁には無料トッピングについての大きな貼り紙があり、ラーメンは、野菜、にんにく、ネギ、粉、あぶら、味玉または豚がトッピング出来る模様。粉とはなんとも怪しい響きのトッピングだが、旨味調味料(化調)である。デフォの豚は1枚にして、味玉または豚をチョイス出来るスタイルはいいなと思った。店主さん&助手3名によるオペレーションで、皆若く和気あいあいとした雰囲気の店だ。午後9時28分、表記をコールして着丼。お~、なんとなく見た目は一心に似てるな。まずはスープを一口。一心と系統は同じだが、乳化したスープを薄めて味を整えた感のあるシャバシャバなスープだ。スープ量はかなり多目で熱々スープが好みの人には喜ばれそう。麺はかなりウェービーで定番の中太だがピロピロなもので、麺量は二郎系では少な目(ミニ・プチ)程度。豚は1枚であまり大きなサイズではないが、味・食感ともに良好であり、ほとんどの客が豚コールするのも頷けた。野菜の盛りはかなり控え目で、にんにくの盛りもおとなし目。ネギはそれなりの量が散らしてあり、そのアクセント効果は抜群。味玉は黄身が溶け出る半熟タイプで、味付けは薄目だった。麺量が少な目のため5分ほどで麺と具材を平らげて、最後にスープを何口か飲んでから席を立った。その際、初見の私にも店主さんがわざわざ手を休めて返礼してくれる接客態度に好感が持てた。また、こちらのイズムを弟子が確実に受け継いでいることも伝わってきた。味的には、二郎三田本店やフジマル本店のような系列店の起源を感じさせるものであると言えば、一心との味の違いが正確に伝わるであろうか。こちらはまぜそば系の評価が高いようなので、また訪れてみることにしよう。どうもごちそうさまでした。
自宅への帰路でちょいと寄り道。
一心の店主さん出身店なので、どんな味なのか少し楽しみ。
店舗裏にある駐車場に車を停めて、午後9時ジャスト、店内入口左手にある券売機前に暫し佇む。
券売機の右側には各メニューの説明文が貼られている。
並盛りと中盛りの値段は同じだったが並で麺量300オーバーの貼り紙があったので並をチョイスした。
しかし、食券購入後にその紙をもう一度よ~く見てみると、小さい文字で『麺茹で後のグラム数』と書いてあるではないか。
私の知る限り、たいていの二郎系は茹で前表記なので、少し詐欺にあったような気分(笑)
まぁ、いいや。と踵を返すと、待ち合いベンチ席には寿司詰め状態の待ち人が6名。
その横に接続して立っていると、すかさず助手から店外ベンチで待つようにとの指示があった。
その際に食券確認あり。
あ~、師走の寒風は身体の芯から冷えちまうぜぇ~。
10分ほどで店内待ちに昇格。
後客でベンチ6席があっという間に埋まっていく。
助手から詰めて座るよう指示があったので素直に従ったが、大人6人が座るには少し狭いスペースのため、あまり居心地は良くない。両隣の客がキモデブとかクサ男じゃなくて本当に良かった。
壁には無料トッピングについての大きな貼り紙があり、ラーメンは、野菜、にんにく、ネギ、粉、あぶら、味玉または豚がトッピング出来る模様。
粉とはなんとも怪しい響きのトッピングだが、旨味調味料(化調)である。
デフォの豚は1枚にして、味玉または豚をチョイス出来るスタイルはいいなと思った。
店主さん&助手3名によるオペレーションで、皆若く和気あいあいとした雰囲気の店だ。
午後9時28分、表記をコールして着丼。
お~、なんとなく見た目は一心に似てるな。
まずはスープを一口。
一心と系統は同じだが、乳化したスープを薄めて味を整えた感のあるシャバシャバなスープだ。
スープ量はかなり多目で熱々スープが好みの人には喜ばれそう。
麺はかなりウェービーで定番の中太だがピロピロなもので、麺量は二郎系では少な目(ミニ・プチ)程度。
豚は1枚であまり大きなサイズではないが、味・食感ともに良好であり、ほとんどの客が豚コールするのも頷けた。
野菜の盛りはかなり控え目で、にんにくの盛りもおとなし目。
ネギはそれなりの量が散らしてあり、そのアクセント効果は抜群。
味玉は黄身が溶け出る半熟タイプで、味付けは薄目だった。
麺量が少な目のため5分ほどで麺と具材を平らげて、最後にスープを何口か飲んでから席を立った。
その際、初見の私にも店主さんがわざわざ手を休めて返礼してくれる接客態度に好感が持てた。
また、こちらのイズムを弟子が確実に受け継いでいることも伝わってきた。
味的には、二郎三田本店やフジマル本店のような系列店の起源を感じさせるものであると言えば、一心との味の違いが正確に伝わるであろうか。
こちらはまぜそば系の評価が高いようなので、また訪れてみることにしよう。
どうもごちそうさまでした。