レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
例年ですと、この時期になると仕事が落ち着いてきて、結構自由に釣りをしていましたが、今年はちょっと忙しくなってしまいました。それは大変ありがたいことなのですが、休みの日に限って海は荒れ模様orz日和の良い時になかなか釣りに行けないわけです。そんな中、なんとか釣りができそうな日を狙って出撃しています。ところが前日の仕事の疲れが残っていると、つい寝坊してしまいます。釣れることが分かっていればシャキっと目が覚めるのですが、今ひとつモチベーションが上がらないのです。負のスパイラルですね。従って午後からの釣りになってしまうわけで、必然的にラーメン食ってからの出撃となるのです。この日も食べて行きました。それがこちらの店。13:30頃店到着。中途半端な時間で、お客さんはまばら。この店、数年前に中央林間駅前にオープンして、たちまちブレイクした「ラーメン岩佐」の2号店です。豚骨がベースのスープですが実にマイルドで、メニューによって使い分ける麺との組み合わせが素晴らしい店です。開店後まもなくして野菜の盛りが素晴らしい二郎系ビジュアルなメニューが人気を博しました。それにしても店内ものすごい席数ですね!通常のラーメン店のようにカウンター席が今回は、本店では見たことのなかったメニュー、味噌味を選択。「岩佐の味噌 野菜たっぷりラーメン(890円)」です。野菜の量が選択できるので(二郎と違って無料トッピングではない)、“野菜たっぷり”にしておきました。店員さんに食券を渡すと、ニンニクの有無を問われますのでニンニク入りで。また、平日限定のサービス中で、麺増量、野菜増量、ライスなどのサービスを受けられるとのことでしたので、ライスをいただきました。このラーメン、甘味が排除されていて、味噌の味がダイレクトに感じられます。てっきりベースとなる出汁はノーマルのラーメンと共通なのだろうと思っていたら、ちょっと違っているみたい。もう少し豚骨出汁の濃度がしっかり感じられると思っていたのでちょっと拍子抜け。炒め野菜を使っているわけではないので油は少なめ。そうした意味ではヘルシーなのですが、パンチにかけてあっさりしすぎなところがちょっと残念。麺は店の入口に製麺所の立札が掲げられていたので、そちらのものでしょう。自家製麺ではなかったのですね…この麺、加水率低めの太麺なのですが、標準ではなかりの硬茹で。ゴワゴワとした食感で独特です。量は二郎のように凄いことにはなりません。推定150gくらい。普通のラーメンよりやや多いか、といった程度。チャーシューはこの店の特徴をよく表しています。柔らかく、味付けよく、サイズも大きくて良心的。しかし本店で食べた時のあの厚みはなくなってますね…トッピングされた茹で野菜は、その湯で加減が絶妙で、適度に熱が通っているのにシャキっとした食感を残しています。スープに沈ませつつ、自分好みにしんなりさせて食べるのが美味しい。レベルの高い一杯でした。しかしこの店はやはりメインの豚骨塩が一押しかな…まだ食べていない醤油味も試してみたいものです。
日和の良い時になかなか釣りに行けないわけです。そんな中、なんとか釣りができそうな日を狙って出撃しています。
ところが前日の仕事の疲れが残っていると、つい寝坊してしまいます。釣れることが分かっていればシャキっと目が覚めるのですが、今ひとつモチベーションが上がらないのです。負のスパイラルですね。
従って午後からの釣りになってしまうわけで、必然的にラーメン食ってからの出撃となるのです。この日も食べて行きました。それがこちらの店。
13:30頃店到着。中途半端な時間で、お客さんはまばら。この店、数年前に中央林間駅前にオープンして、たちまちブレイクした「ラーメン岩佐」の2号店です。豚骨がベースのスープですが実にマイルドで、メニューによって使い分ける麺との組み合わせが素晴らしい店です。開店後まもなくして野菜の盛りが素晴らしい二郎系ビジュアルなメニューが人気を博しました。
それにしても店内ものすごい席数ですね!通常のラーメン店のようにカウンター席が
今回は、本店では見たことのなかったメニュー、味噌味を選択。「岩佐の味噌 野菜たっぷりラーメン(890円)」です。野菜の量が選択できるので(二郎と違って無料トッピングではない)、“野菜たっぷり”にしておきました。
店員さんに食券を渡すと、ニンニクの有無を問われますのでニンニク入りで。また、平日限定のサービス中で、麺増量、野菜増量、ライスなどのサービスを受けられるとのことでしたので、ライスをいただきました。
このラーメン、甘味が排除されていて、味噌の味がダイレクトに感じられます。てっきりベースとなる出汁はノーマルのラーメンと共通なのだろうと思っていたら、ちょっと違っているみたい。もう少し豚骨出汁の濃度がしっかり感じられると思っていたのでちょっと拍子抜け。炒め野菜を使っているわけではないので油は少なめ。そうした意味ではヘルシーなのですが、パンチにかけてあっさりしすぎなところがちょっと残念。
麺は店の入口に製麺所の立札が掲げられていたので、そちらのものでしょう。自家製麺ではなかったのですね…この麺、加水率低めの太麺なのですが、標準ではなかりの硬茹で。ゴワゴワとした食感で独特です。量は二郎のように凄いことにはなりません。推定150gくらい。普通のラーメンよりやや多いか、といった程度。
チャーシューはこの店の特徴をよく表しています。柔らかく、味付けよく、サイズも大きくて良心的。しかし本店で食べた時のあの厚みはなくなってますね…
トッピングされた茹で野菜は、その湯で加減が絶妙で、適度に熱が通っているのにシャキっとした食感を残しています。スープに沈ませつつ、自分好みにしんなりさせて食べるのが美味しい。
レベルの高い一杯でした。しかしこの店はやはりメインの豚骨塩が一押しかな…まだ食べていない醤油味も試してみたいものです。