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「紅ラーメン大盛り、小ライス」@麺創研 紅 府中の写真神だ。

バラ肉の神。
バラ肉界のプリンスだ。
不揃い麺、最強。食感のレインボーバリエーション。
満腹満足度言うことなし。コスパではなく良いものにはお金かけたくなる。



12月07日、11時25分シャッター待ち7人目に連結。と同時に少し早い時間で開店。

2回目の訪問だけど、あら?移転してる。というか奏自体も。最後に訪問したのは正にオープン後飛ぶ鳥を落とす勢いで一気に大拡散していった時期。その当時は一本道入ったとこだったよな。それに奏と向かい合っての店舗でそれが今は揃い踏み、というかセカンドブランドだったはずだけど、今はもう紅がエースとして君臨なんですね。


入店し正面に食券機。つけにひかれてたが寒かったし、それに移転後初ってだいぶご無沙汰なので基本系の

紅ラーメン大盛り(900円)小ライス(80円)を購入。

麺の大盛りにしたが他にもボリュームコントロールができる。バラ肉は基本が80グラムだが増しだと倍、麺は大盛りで並の1、5倍330グラム、野菜は増すと750グラム、と、中々の増し度。このトリプルアタックを同時にメガ盛り(350円)でオーダーもできる。
お隣のお客さんはそんなメガをオーダー、軽く1キロ越えの計算。実際、丼着時の見た目はそびえてましたよ野菜タワーにそのまわりにまとわれたバラ肉の鎧が。二郎の大、増し増し仕様くらいのインパクト。誰かが二郎と中本をたして2で割った感じ、と評していた。確かにわかる気はするしまぁまぁそんなとこはあるけど僕はそうは思わない。紅には紅の圧倒的な個性がある。

さて、自分は大盛りだけだがライスもある。ゆっくり味わおう。

まずは赤くドレスアップしたスープ…くわっっっ!しまった!!喉の奥左上に辛味がくっついた!!入ってもうた咳が止まらん、水も米も効力なし。店員さんから、辛かったですか?的な視線、いやいや、自分辛いの得意なんすよ…。たまたまスポット入っちゃったんですよ…。

というトラブルから立ち直りなんとか離陸。そう、確かに唐辛子系の突く辛さがあるがそこまで辛くはない。多分辛さでいったら中本の蒙古たんめんよりはおさえぎみだろう。それより後味で染みるコクと甘味の方が際立ってる。それは正にトンコツやげんこつみたいな動物系のコク、それに味噌のコク、まったりと濃厚で、だから塩気しょっぱさを感じない。さらにニンニクのパンチもやってくる。強いなぁ…。うまから濃い深い。

そこで乱切り不揃い麺。七種類の太さが乱立しているそうだが、最太はほうとうくらいの縦横厚さ、これを基準に茹でてるのかなぁ?ただ最細麺もフニフニではなく伸びてるわけでなく皆それぞれの食感がドコドコと雪崩れ込む。正に七変化、レインボーマジック。スッゴく好き。

上に乗る野菜はもやしキャベツ。もやしとキャベツと言えば二郎だが、キャベツ量が多く、また芯の部分近くも使っているので存在感ある。しゃきしゃき残る気持ち良い歯応えだがしっかり茹でられて芯の近くも美味しくいただける。
で、メイントッピング、バラ肉。このバラ肉は神!香ばしく豊潤な豚の味わい、とろける柔らかさも脂のキレも抜群。一切れ食べればわかる豚肉の質と調理のレベルの高さ、スープも麺も野菜も美味いがバラ肉は本当記憶に根付く美味さ。

そんなバラ肉をオンTHEライス!!ぃぃいイエスっっ!美味い!まさにこれぞ神の晩餐。うまから濃いスープまとったバラ肉まいて白飯、止まりません、停まりたくありません。しまったなぁやっぱりバラ肉2倍にしてライスもミニじゃなくて普通のサイズの大盛りで頼めばよかったよ…。


じっくり味わった。実際同じタイミングの前客さん、後客さん、お隣のメガさんもそんなに早食いではなくじっくり食べてる。そう見た目より量はしっかりあるし、辛さ苦手な人には辛味との戦いもあるだろうし、それに味わいたくなっちゃうから噛み締めるんだろうな。
結局退出は12時くらい、その時には満席で外には10人くらいの待ち列、列にはOLやJKも何人もいる。一見男子飯のような仕立てだけどそんな女性たちも引き付けるのは辛味と美味さなんでしょうね。


ごちそうさまでした。
次回は麺大盛り、バラ肉倍、ライス大の三役揃い踏みでいかせていただきます。

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