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「コクしょうゆ(中太麺) 定番 ※サービス券で100円引き」@らーめん 岳 南信州宮田村店の写真12月某日、夜、本日は2日間に亘る飯田での我が社の爺やのイベントサポート最終日。昨日、本日とサブミッションとしていた飯田でのラーメン店攻略も成り、松本への帰路には高速代の節約で下道を行き、途中で夜ラーを取っていく事に。

連食1件目の「ぐぅでん」に続いて突撃したのは、昼ラーでの「ラーメン ふたつ矢」のグループ店で、先月OPしたこちらの店。そもそも新店は直ぐには突撃しない事を旨とするが、南信地区は滅多に来れん場所なので、ためらう事無く突入する。昼にゲットしたこちらの店で使える「100円引きサービス券」もあるから丁度イイ。

19:50着、先客20名くらい、空きのあった窓際のカウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(店内写真)を検討、グループ店らしく「ラーメン ふたつ矢」とほぼ同様の構成。昼に食った「徳島肉玉ラーメン」もある。トップは「とろ豚骨」だが、「ラーメン ふたつ矢」で食った事があるので、2番手に位置する‘コクしょうゆ(中太麺) 定番’(850円)でイッテみたい。

この「定番」とは、「チャーシュー3枚、味玉、茹でキャベツ、大判海苔」が乗るモノ。630円の「なしなし」もあるが、サービス券があるからチョイと奮発してみる。私の後からどうやら「スープ切れ」で本日は20時で閉店の模様、ギリギリのラッキーであった。やはり新店で人気がある様だ。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、キャベツ、ミズナ、ノリ、刻みタマネギ、刻みネギが、ラード玉の浮く豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。ラード球に混じって若干の背脂も浮くスープはシャバ系で、能書きによると「基本の豚骨スープと魚介系清湯スープをブレンドしたコクのあるダブルスープ」と言う事。ベースの豚骨のクサミは無いが、ラードを中心とした動物系のコクは穏やかながらも確実に存在しており十分、一方の魚介の押し出しは控えめながらも、両者のバランスはなかなか良好。醤油のカエシにはスッキリと抜ける旨味があって素直に美味、と思える豚骨魚介スープである。

麺は断面四角でゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、プリプリとした食感がある。これも能書きによると「パスタなどに使われるデュラム粉を贅沢に使った中太麺」との事。やはり本店同様「ありがとう製麺」ともある。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、ホロホロと柔らかく、薄味付けなので豚肉の美味さがストレートに伝わってくる。美味い。味玉は黄身が濃く、ゲル状に固まり、醤油のうっすら香る味付けがイイ。これも美味い。キャベツはしんなり柔らか、サッとした茹で加減で甘みもある。ミズナはサッパリ。ノリは磯風味あるが、デカいので少々食いづらい。刻みタマネギがシャリシャリとして、イイ薬味感。刻みネギと共にネギの違った薬味感がイイ。

スープは連食なのでほんの少しだけ残し。昼の飯田「ラーメン ふたつ矢」に続いてのグループ新店の連覇となったが、一番のウリの「とろ豚骨」では無く「コクしょうゆ」でイッタ今回、スッキリとした旨味たっぷりの豚骨魚介醤油スープもこれまた美味かった。先の「ぐぅでん」での「濁り醤油拉麺」と多少被る部分はあるが、どちらも甲乙付け難いほどにラーメンのレベルは高い。宮田村にお互い好敵手となろう名店が出現した、、、

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