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「ほたての塩らーめん OPEN記念500円ほか」@RAMEN GOSSOUの写真【取材事項】
店主は創始麺屋武蔵を始め複数の店を経験。
スープは豚骨白湯ベースで、
醤油味のらーめんには鰹と鯖節の魚介出汁を。
ほたての塩らーめんには氷下魚や姫鱈の魚介出汁を合わせる。
また、いずれも鯛油をあしらう。
麺は菅野製麺所と共同開発した特注麺使用(「らーめん」170g)。
チャーシューは低温調理してから燻製させた豚ロース。

【レポ本編】
「ほたての塩らーめん」 
乳化したスープは豚骨などの動物系のぬっしりとまろやかな口当たりのコクと
淡泊で儚げな鯛や氷下魚などの魚介風味をまとい、
替え玉前提と思しきキレ味鋭い辛口な塩味と帆立の旨味で食わせる体を成す。
何かと比較されるSHINBASHI おらがのそれと比べると
粗野で攻撃的な出汁感とは違い、こちらは洗練された印象。
エッジの立ったこだわりの中太縮れ麺は硬質な茹で加減で噛み応えがあり、
口中でワシワシプリプリと跳ね踊り存在感大。
具材は上から黒胡椒を振った燻製チャーシュー2枚、太メンマ、海苔3枚に
薬味のネギ、水菜、玉葱の微塵切り。
また柚子皮が過剰に力強すぎる塩気を和らげる一服の清涼剤として機能。

「自家製チャーシュー丼」260円は細切りのチャーシューに
白ネギに醤油ダレをかけたベタな一品。ボリュームに対してやや割高感は否めず。

開店直後ということでまだ荒削りな印象ですが、これからもっと味を向上研磨して
さらに良くなる予感。

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