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【2015.12.11再訪】この日、車の調子が悪くなって、某整備工場に見てもらいに行きました。その間暇なのでラーメンを食いに行くことに。車がないので行動範囲が限られます。歩いていける場所ということで思いついたのがこちらの店。この店で最初に食べたのは…何と7年も前でした!それが最初で最後だったのですね!13:30頃店到着。流石にこんな変な時間の田舎町。店は当然空いています。前にお客さんなし。後から一人。初めて食べた時は基本の油そば(醤油味)メニューにトッピングを加えていくようなメニュー構成だったはずなのですが、いろんな味が増えてます!普通にスープのあるラーメンも扱うようになったみたい。そして基本の油そばは価格が改定されて、凄く安くなっていますね~。とんとつ味の油そば何ていうものがあって、どんなものだか想像がつかないだけに興味津々だったのですが、際物に手を出すと必ず失敗するので無難に「油そば 大盛 カレー味(700円)」と、「和豚餃子(300円)」の食券を購入。女性の店員さんが一人で切り盛りしていたようで、厨房の奥に隠れていたのでデカイ声で呼び出して食券を渡します。待つことしばし。出てきた私の油そば、スープがないので、一見何味なんだか分かりません。でも混ぜ始めると、丼の底の方から黄色い色をしたタレが出てくるのでカレー味と分かります。とにかく私は油そば・汁なし系を食べる時は徹底的によく混ぜます。味が均一にならないと美味しくないのです。しっかり色が均一に行き渡ったところでおもむろに一口。カレー味ってずるいと思う。この味付けは間違いなく美味しくなってしまいますね^^;初めて食べた時、麺量が凄く少なく感じたので今回は大盛りにしてみましたが、そうするとかなりの量になります。シングルの2倍になるんですねきっと。その麺は…確かにこうして食べてみると、油そばの元祖を謳う店の一つである『宝華』…私は支店の立川店でしか食べたことはないのですが…の油そばの麺に似ていなくもないですね。普通の中華そばの麺に比べると少々太め。そして強めの縮れが付いています。前回食べた時はかなり柔らかい印象だったけど、今回は茹で加減良好。これはチェーンで独自に作られているようですね。具は、刻みネギとメンマ、そしてチャーシューにナルト。この辺の構成も『宝華』によく似ています。もしかしたら意識されているのかも。チャーシューは薄くて食べ応えに欠けますが、出来はまあまあでなないでしょうか。メンマは相変わらず柔らかくてフニャフニャ食感。具の内容が内容なだけに、麺量が多いと飽きてきます。ベースが醤油や塩味なら、半分くらい食べたところで大いに味変を図るところなのでしょうが、今回はカレー味。どうしようか迷いつつ、流石に飽きてきたので残り1/3くらいのところで酢を投入…酸味そのものは悪くないのですが、やっぱりカレー味には合わないな~orzちなみに「和豚餃子」は…何が和豚なのか、さっぱり分からず。大規模なラーメンチェーン店にありがちな、ラードでコッテリ感を出した餡は、やはり食べ進むと飽きてくるのです。そんなわけで、この店ではノーマルの油そばに、好みで味変を加えながら食べるのが一番であるとの結論に到達いたしました。それにしてもこれの早食い記録に挑戦して成功した人の名前と写真が張り出されていましたが…よくそんなに食えるな~…と思います。
この日、車の調子が悪くなって、某整備工場に見てもらいに行きました。その間暇なのでラーメンを食いに行くことに。
車がないので行動範囲が限られます。歩いていける場所ということで思いついたのがこちらの店。この店で最初に食べたのは…何と7年も前でした!それが最初で最後だったのですね!
13:30頃店到着。流石にこんな変な時間の田舎町。店は当然空いています。前にお客さんなし。後から一人。
初めて食べた時は基本の油そば(醤油味)メニューにトッピングを加えていくようなメニュー構成だったはずなのですが、いろんな味が増えてます!普通にスープのあるラーメンも扱うようになったみたい。そして基本の油そばは価格が改定されて、凄く安くなっていますね~。とんとつ味の油そば何ていうものがあって、どんなものだか想像がつかないだけに興味津々だったのですが、際物に手を出すと必ず失敗するので無難に「油そば 大盛 カレー味(700円)」と、「和豚餃子(300円)」の食券を購入。女性の店員さんが一人で切り盛りしていたようで、厨房の奥に隠れていたのでデカイ声で呼び出して食券を渡します。待つことしばし。
出てきた私の油そば、スープがないので、一見何味なんだか分かりません。でも混ぜ始めると、丼の底の方から黄色い色をしたタレが出てくるのでカレー味と分かります。とにかく私は油そば・汁なし系を食べる時は徹底的によく混ぜます。味が均一にならないと美味しくないのです。しっかり色が均一に行き渡ったところでおもむろに一口。
カレー味ってずるいと思う。この味付けは間違いなく美味しくなってしまいますね^^;
初めて食べた時、麺量が凄く少なく感じたので今回は大盛りにしてみましたが、そうするとかなりの量になります。シングルの2倍になるんですねきっと。
その麺は…確かにこうして食べてみると、油そばの元祖を謳う店の一つである『宝華』…私は支店の立川店でしか食べたことはないのですが…の油そばの麺に似ていなくもないですね。普通の中華そばの麺に比べると少々太め。そして強めの縮れが付いています。前回食べた時はかなり柔らかい印象だったけど、今回は茹で加減良好。これはチェーンで独自に作られているようですね。
具は、刻みネギとメンマ、そしてチャーシューにナルト。この辺の構成も『宝華』によく似ています。もしかしたら意識されているのかも。
チャーシューは薄くて食べ応えに欠けますが、出来はまあまあでなないでしょうか。
メンマは相変わらず柔らかくてフニャフニャ食感。具の内容が内容なだけに、麺量が多いと飽きてきます。ベースが醤油や塩味なら、半分くらい食べたところで大いに味変を図るところなのでしょうが、今回はカレー味。どうしようか迷いつつ、流石に飽きてきたので残り1/3くらいのところで酢を投入…酸味そのものは悪くないのですが、やっぱりカレー味には合わないな~orz
ちなみに「和豚餃子」は…何が和豚なのか、さっぱり分からず。大規模なラーメンチェーン店にありがちな、ラードでコッテリ感を出した餡は、やはり食べ進むと飽きてくるのです。
そんなわけで、この店ではノーマルの油そばに、好みで味変を加えながら食べるのが一番であるとの結論に到達いたしました。
それにしてもこれの早食い記録に挑戦して成功した人の名前と写真が張り出されていましたが…よくそんなに食えるな~…と思います。