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コメント
いたのーじさん、こんばんは。
沖縄行脚、続いてますねー。
担々麺は個人的には辛くないと物足りないので、ここのものだと
中辛以上で食べてみたいかも。
挽肉がスープに沈んじゃうので、スープを全部飲まない人向けに穴あけレンゲが用意されているのは
嬉しい気遣いですよね。
ぬこ@横浜 | 2015年12月29日 19:53ぬこ@横浜さん。こんばんは。コメントありがとうございます。
沖縄そばばかりかと思っていましたが、二郎系や家系、またおま系や担々麺…
色々あって驚いてます。
穴あけレンゲで挽き肉とニンニクと溶き卵と唐辛子が食べたくなって来ましたぁ~
イソゲンでも穴あけレンゲが欲しいですよね~
いたのーじ | 2015年12月29日 21:20
いたのーじ
プリティ
GJ








白濁したスープにラー油が浮き、挽き肉、唐辛子本体、ほうれん草とネギが乗っています。
元スープは半透明白濁、たぶん豚出汁かと思われます。
これを濃い目の胡麻タレと合わせたのが担々麺のベースとなるスープ。
胡麻の香りと胡麻の味、そしてかなり甘みがあります。
表面に浮いたラー油が辛さの決め手のようで、辛さに耐性がないワタクシにとって、少し汗かくピリ辛というかギリギリ耐えうる辛さでした(強い人なら中辛以上がいいかも?)
簡単に言うと甘くて辛い。
麺は細縮れ。柔らかめに茹でられてある優しい口当たり。
けれど辛さでぜんぜん味がわかりませんでした。
ほうれん草とネギは特筆なし。
挽き肉は甘い味付けのみ。かきまぜて最後に穴あきレンゲですくって食べるとイイ感じ。
唐辛子本体は怖くて食べられませんでした。
総じて、胡麻タレの甘みと強い風味が全面に出て終始単調。
もし刻みニンニクや香辛料があればもっと楽しめるのではないだろうかと思った次第であります。