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コメント
極太平打麺良さそうですね~。
次回はネズミー麺レビューになりそうですねw
期待をしております!
no | 2016年1月11日 23:39noさん、コメントありがとうございます。
こちらの極太肉厚ピロピロ平打ち麺、何気にお気に入りなんですねー。
-次回はネズミー麺レビューになりそうですねw-
おやおや、行動を読まれていましたか、取りあえずアップしてみました、、、
チャーチル・クロコダイル | 2016年1月12日 22:45
チャーチル・クロコダイル

わた
たく☆
NSAS






そして何だかんだで多摩センターで食う事になり、あちこちと回ったが、結局「三越」の6Fレストラン街に行き着く。各店一通り巡り回った挙句、女衆が「この店が美味しそう」と突撃したのがこちら。何だ何だ、結局「つけ麺」じゃねーか!まあ、私的には昼も「凌駕IDEA」で美味いつけ麺を食ったが、許せるからイイが。
19:30着、先客8名、4人してテーブル席に着座、後客10名。こちら2年前、娘1号とオープンキャンパス見学時に来た事があり、私的には「明太クリームつけ麺」が好印象だったので結果オーライ、とする。前回には無かった(と思う)「セットメニュー」(店内写真)から私が選んだのは、「セット1」の‘選べるつけ汁 2種’(900円税別)なる品。
これは「魚介豚骨」「魚介豚骨カレー」「辛味担々豚骨」「味噌豚骨」「トマトチーズ」「明太クリーム小柱入り」の6種から2種選べると言うもの。更に麺も「平打ち麺」「中太麺」「極細麺」から選べるのだ。これはイイではないか!今回はヨメの財布からなので、「大盛」(100円)とし、気になった表題の組み合わせでオーダーする。女衆も私よりも高いセットでオーダー。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、糸唐辛子の乗った麺皿と、「魚介豚骨カレー」のつけダレには、豚肉、刻みネギが、また「トマトチーズ」のつけダレには、蕩けるチーズ、ホウレンソウ、コーン、フライドガーリックがそれぞれ認められる。更に別の器で半味玉とメンマが供される。
先ずは「魚介豚骨カレー」から。口当たりはサラリとしたつけダレながらも、「魚介豚骨」「カレー」のそれぞれが主張されている。イメージ的には「魚介豚骨」>「カレー」で、節系魚粉の風味が香る豚骨ベースのつけダレに、カレー粉で柔らかなカレー風味付けをした様なライトな和風カレースープ。スパイシーさは控えめながらも、「魚介豚骨」「カレー」両方の持ち味が楽しめて結構美味い。
次に「トマトチーズ」を。ミネストローネの様なビーフブイヨンをベースとしたトマトソースで、トマトのライトな酸味、甘味に、とろ~んとしたチーズが交わり、こちらもイケる。遠い昔小学校の給食で食った「ソフト麺」の甘酸っぱいミートソースの様な懐かしい味わいを彷彿させて、これもまた美味い。
麺は縮れのある超平太の平打ち麺。前回味わってはいるが、麺の厚み、幅広さは「きしめん」を大きく凌駕し、「ほうとう」並みのビジュアルで、茹で加減丁度良く、ピロンピロンで、モッチモッチの食感が実にイイ。独特の小麦の風味もしかと味わえる。所どころくっついているところがあるが、そのムチムチした食感もまた楽し。私的好みの美味い麺である。
「魚介豚骨カレー」の豚肉は小さくサイコロ状にカットされたもの。肉っ気があるのでウレシイ。刻みネギもシンプル。「トマトチーズ」の蕩けるチーズは麺にも絡んで美味い。ホウレンソウ、コーンの具もあり、まさにミネストローネ。フライドガーリックの香ばしい風味もGOOD。半味玉は薄味付け。メンマも薄味付けの柔らかなもの。
少量残ったつけダレは、セルフでのスープ割。店の中央にセットされている「豚バラコラーゲンスープ」という割りスープを適度に割り入れて楽しむ。傍らにレンジもあるので冷めたつけダレも温められるサービスが良い。
女衆も銘々、カツカレーを食ったり、ウリの「とろ肉チャーシュー」のつけ麺を食ったりで、満足しきり。2年ぶりの再訪となったこちらの店、専門外の「カレー」は兎も角も、「つけ麺」に関しては個性的な超極太平打ち麺を、色々な味のパリエーションとボリューム両方において満足出来る店として、私的に確固たるポジションを得た、、、