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「坦坦麺 (辛味噌) +肉まん」@China Voyagerの写真12月某日、夕、本日は暮れも押し迫る中、何故か「ディズニーランド」にいる自分がいまだに信じられん。ひょんな事から、我が家の女衆主導でトントン拍子で話しが進み、気が付けばここにいる、と言う感じ。若い時分なら未だしも、年末の激務を終えたばかしのオヤジには実質7:00~22:00の「鼠国」はキツイものがある。

昼食は「ピザ」だけだったので、せめてもの夕食は「お父さんはラーメンがいいんでしょ?」と言う、娘たちの優しい心遣いで、私的には本日唯一(?)の楽しみである「ラーメン」をチョイと早目の夕飯で、と言う運び。こちら5年ぶり2度目の突撃となる。

16:50着、並び20名くらい、朝から並び続けた園内では一番列が少ない。取りあえず「おとーさんは席を取っておいて!」と言う事で、‘坦坦麺(辛味噌)’(1010円税込)と「肉まん」(330円)を女衆に告げ、寒いのでサイドのテラス席では何なのでキャビンルームに席取りに。

ところがキャビンルームは「料理と一緒にお席に着いて下さい」と言う事なので入り口でスタンバイ。虎視眈々と空席を狙うが、ここは暖かいのか、なかなか空かない。ひたすら待つ事15分、漸く各々メニューを携えて女衆が来たので、丁度空いたキャビンルームのテーブル席に4人して着座、後客たくさん。流石に暖冬傾向とは言え冬なので、ここが空いてて良かった!

ビジュアルは、挽き肉味噌、刻みザーサイ、白髪ネギが、白濁した坦々スープに乗っている。傍らの蒸篭を開けると小ぶりな「肉まん」が2個入っている。

スープから。ラー油の玉油の浮く坦々スープは、練りゴマでの滑らかなゴマのコクと風味、ラー油のピリ辛さが程よく同居したもの。ゴマのコクはこの手のファーストフードの店としては案外しっかりとあったりする。辛さはあくまでもまろやかだが、子供仕様としたらやや辛めの部類か。挽き肉味噌の絡みも美味く、なかなか美味い坦々スープである。

麺はちぢれのある中細麺。調理過程は見ていないが、茹で加減ややかためで丁度良くパツパツとした歯切れ感も残っている。スタンダードな中華麺であるが、こちらもなかなかイケるのである。

具の挽き肉味噌は甘辛の薄味付けで、ポロポロしている。麺との絡みも良好、担々麺には欠かせない。刻みザーサイがコリコリとした食感と、独特の風味ある味わいがナイスな装備。これもイイ。白髪ネギがしっかりとしたネギ薬味感あり、坦々スープを引き締める。

「肉まん」は皮の密度が割と締まっていてマフッとした食感。餡は豚挽き肉とタマネギ中心で、あの「井〇屋」の肉まんとあまり変わらない様な味わいのモノ(尤も私は「肉まん」を語れるほどの舌も持ち合わせていない)。取りあえず「麺大盛り」が無いので代用としたが、しっかりと腹には貯まって良いぞ。

スープ完飲。当然私としては今まで10回を超える「鼠国」遠征においても主食はラーメンとなる訳で、今回は「かつて海賊船で働いていた中国人コックの孫がレシピを受け継ぎ、古いボートハウスを修復してつくった中華レストラン」での「担々麺」。その値段の高い事は織り込み済み、受け継がれたレシピは何々どうしてイケるもの、素直に美味い担々麺であった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

ど~も~

ご家族で鼠国良いですね~。一応こちらの初レビュアーです。って言っても再訪はしてませんが。
お父さんの食事の好みに気を使ってくれる優しい娘さんたちも羨ましいです。

ペカっ!! | 2016年1月18日 09:14

ペカっ!! さん、コメントありがとうございます。

そうだったんですねー!昔はどのアトラクションも楽しかったんですが、何回か来るうちに
その感動が薄れて来るのが哀しい、、、やはり歳は取りたくないねー。
そんな中、やはりラーメンだけは楽しみです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2016年1月18日 21:45