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1月11日(月)初訪問。麺やCo粋のレビューをupした後、何となくRDBで近隣のラーメン屋さんを検索していると、何だか美味そうな油そばの画像が目に飛び込んできた。伊勢崎市ねぇ…夜営業は午後5時半からなのでまだ少し早いけど、行ってみるとするかな。午後5時10分、到着。店前駐車場の車中にてしばし待機。午後5時27分、そろそろ開店時間だなと思っていたら、お待たせしました~♪と店主の奥様と思われる方がわざわざ車まで声を掛けに来て下さった。開店時の待ちは私だけだったので、入ってすぐのカウンター席に腰を掛けて、訪問前から決めていた表記メニューをオーダーすると、無料で大盛りにも出来ると言われた。デフォは麺量230gで大盛りだと300gになるらしい。1秒ほど思案して、何となく食べ慣れている二郎系デフォ量の300gでお願いすることにした。こちらのお店は一昨年に伊勢崎市内の別の場所でオープンして、3か月ほど前にこちらへ移転してきたらしい。カウンター席の背後にはテーブル席が幾つか広々とした店内に設置されている。開店して間もなく、ポツポツと次客が訪れ始める。午後5時33分、表記写真の一杯が奥様の手により配膳。訪問してから5分ほどのスピード配膳に少しだけ驚く。奥様からこの油そばの食べ方が分かるかどうか確認され、本当はだいたい想像がついていたが分からないと返答すると、混ぜてから食べることと、好みによってタレボトルで味の調整をして、最後に割りスープを入れて食べてみて下さいとの説明があった。まずは卵黄を絡めずに、比内地鶏の油とカエシだけで食べてみる。甘みがやや強めの醤油味だが、なかなかの美味さだ。次に卵黄を絡めて食べてみる。メニュー名に偽りなしの濃厚でコクがあり、これはまさに美味さが倍増。麺は青竹手打ちの中太ウェービーな平打ち麺でピロピロとしており、もっちり感のあるものだ。具材は、レアチャー、コロチャー、姫竹、ナルト、のり、みじん切りの玉ねぎ、白髪ネギ、青ネギ、そしてトッピングした味玉。レアチャーは薄くスライスされたもので今や定番化しつつあるものなので、味はそれなり。コロチャーは赤身でパサパサした食感のもので、姫竹は酸味ある下味が付けられたものだった。残念なのはみじん切りの玉ねぎで、この辛味をもう少し抑えることが出来ないものだろうか。玉ねぎを噛む度に生玉ねぎ特有の辛味に支配されていくのである。玉ねぎ、白髪ネギ、青ネギとネギのオンパレードなだけに、辛味はそれほど必要ない気がする。味玉は冷蔵庫から出して間もないためか、違和感を感じるほどかなり冷えたものであり、味的にも薄味でカエシに負けて味気なく感じた。これなら卵黄を有料トッピングで増せる方が数倍嬉しく感じるのになと思う。美味いにゃ美味いが何となく大人しい味なので、中盤になって卓上の黒胡椒を掛けてみる。お~、この味変は大いにオススメだ、更に美味い油そばへと進化した。そのまま最後まで食べ進めても良かったのだが、油そばと一緒に配膳されたタレボトルと割りスープをせっかくなので使ってみることにした。タレは甘みのある醤油味で、割りスープは塩気のやや強いものである。タレは味濃い目が好みの人には有りだと思ったが、割りスープは油そばとの相性があまり良好とはいえず、私的には無用なものに思えた。玉ねぎの辛味や相性の芳しくない割りスープなどマイナスな点も目についたが、タレと鶏油のバランスがいい油そばでなかなか美味しかったと思う。次回はラーメンとチャーハンを食べてみようかな。どうもごちそうさまでした。
麺やCo粋のレビューをupした後、何となくRDBで近隣のラーメン屋さんを検索していると、何だか美味そうな油そばの画像が目に飛び込んできた。
伊勢崎市ねぇ…夜営業は午後5時半からなのでまだ少し早いけど、行ってみるとするかな。
午後5時10分、到着。
店前駐車場の車中にてしばし待機。
午後5時27分、そろそろ開店時間だなと思っていたら、お待たせしました~♪と店主の奥様と思われる方がわざわざ車まで声を掛けに来て下さった。
開店時の待ちは私だけだったので、入ってすぐのカウンター席に腰を掛けて、訪問前から決めていた表記メニューをオーダーすると、無料で大盛りにも出来ると言われた。
デフォは麺量230gで大盛りだと300gになるらしい。
1秒ほど思案して、何となく食べ慣れている二郎系デフォ量の300gでお願いすることにした。
こちらのお店は一昨年に伊勢崎市内の別の場所でオープンして、3か月ほど前にこちらへ移転してきたらしい。
カウンター席の背後にはテーブル席が幾つか広々とした店内に設置されている。
開店して間もなく、ポツポツと次客が訪れ始める。
午後5時33分、表記写真の一杯が奥様の手により配膳。
訪問してから5分ほどのスピード配膳に少しだけ驚く。
奥様からこの油そばの食べ方が分かるかどうか確認され、本当はだいたい想像がついていたが分からないと返答すると、混ぜてから食べることと、好みによってタレボトルで味の調整をして、最後に割りスープを入れて食べてみて下さいとの説明があった。
まずは卵黄を絡めずに、比内地鶏の油とカエシだけで食べてみる。
甘みがやや強めの醤油味だが、なかなかの美味さだ。
次に卵黄を絡めて食べてみる。
メニュー名に偽りなしの濃厚でコクがあり、これはまさに美味さが倍増。
麺は青竹手打ちの中太ウェービーな平打ち麺でピロピロとしており、もっちり感のあるものだ。
具材は、レアチャー、コロチャー、姫竹、ナルト、のり、みじん切りの玉ねぎ、白髪ネギ、青ネギ、そしてトッピングした味玉。
レアチャーは薄くスライスされたもので今や定番化しつつあるものなので、味はそれなり。
コロチャーは赤身でパサパサした食感のもので、姫竹は酸味ある下味が付けられたものだった。
残念なのはみじん切りの玉ねぎで、この辛味をもう少し抑えることが出来ないものだろうか。
玉ねぎを噛む度に生玉ねぎ特有の辛味に支配されていくのである。
玉ねぎ、白髪ネギ、青ネギとネギのオンパレードなだけに、辛味はそれほど必要ない気がする。
味玉は冷蔵庫から出して間もないためか、違和感を感じるほどかなり冷えたものであり、味的にも薄味でカエシに負けて味気なく感じた。
これなら卵黄を有料トッピングで増せる方が数倍嬉しく感じるのになと思う。
美味いにゃ美味いが何となく大人しい味なので、中盤になって卓上の黒胡椒を掛けてみる。
お~、この味変は大いにオススメだ、更に美味い油そばへと進化した。
そのまま最後まで食べ進めても良かったのだが、油そばと一緒に配膳されたタレボトルと割りスープをせっかくなので使ってみることにした。
タレは甘みのある醤油味で、割りスープは塩気のやや強いものである。
タレは味濃い目が好みの人には有りだと思ったが、割りスープは油そばとの相性があまり良好とはいえず、私的には無用なものに思えた。
玉ねぎの辛味や相性の芳しくない割りスープなどマイナスな点も目についたが、タレと鶏油のバランスがいい油そばでなかなか美味しかったと思う。
次回はラーメンとチャーハンを食べてみようかな。
どうもごちそうさまでした。