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1月15日(土)約5か月半ぶりの再訪。妻と娘を誘って、自宅近くのこちらにお邪魔。午前8時45分、食券購入のため、まず訪問。食券購入システムのマイナーチェンジがなされてから一人で5枚まで食券が購入出来るようになったのは、近くに住む私にとっては嬉しい限りである。私は表記を、妻&娘分として特製つけそば(小)の食券を購入して助手さんに渡し、私の分だけレアチャーをバラチャーに変更して、今日はあつもりでお願いした。予定時間は午後零時25分とのことで、その10分前までには戻ってくるよう言われ、名前と電話番号を伝えた。助手さんから最後の説明として、もし時間になっても戻ってこず、食べられなかったとしても返金には応じない旨を告知され、もちろん点も了解した。助手さんも無用なトラブルを避けるために沢山の事前説明をしなければならず、仕事とはいえ大変だよなといつも思う。午後零時15分、時間通りに店まで戻って、店横の長椅子に腰掛けて待つ。晴れてはいるのだが、そこは日陰のため、なかなかの寒さで凍える。予定案内時間を5分過ぎた頃、名前を呼ばれて店前椅子待ちに。こちらには電気ストーブが設置されており、多少でも寒さをしのげるので非常に助かる。それから5分ほどで店内へのご案内。今日は厨房側のカウンター席なのでなんだか嬉しい。午後零時41分、まず女性陣のつけそばが配膳され、その1分後に表記写真の一杯が配膳となった。お~。あつもりだけに湯気が立ち上ぼりとても温かそうな麺だ。よしよし、レアチャーもちゃんとバラチャーに変更になってる。まずはつけ汁を味見してみる。濃厚でドロドロの豚骨魚介に柚子風味のするいつものつけ汁だ。次に麺であるが、実は麺のあつもりを頼むのは我が人生初である。昨年冬に同メニューを食べた際、とても美味しかったものの身体の芯から冷えたので今回はあつもりにしてみた次第。以前訪問した時に助手さんから、あつもりはオススメしませんと言われていたのたが、麺がとても柔らかくなるんだね~。いつもはかなりコシの強くて咀嚼しないと飲み込めない麺であるが、あつもりだとややコシのあるうどんライクなので何回か噛むだけで飲み込める。バラチャーは程よく脂の乗った美味しいもので、わざわざ熱が加えられており、周りには焼き目も付いていて美味だ。その他の具材は、白身に弾力ある黄身がとろーりの味玉、つけ汁に沈だ味濃い目の極太メンマ、刻みネギ、そしてナルトである。本当は麺の半分くらいをつけ汁に浸して食べれば最高のハーモニーを奏でるのだが、途中から面倒臭くなってしまい全浸けで食べ進めたので、最後はさすがに少し飽きがきてしまった。いつもなら、ペロリな麺量もやや多目に感じたのは自らの体調のせいもあったように思う。スープ割は柚子だけ入れてもらい、スープを半分くらい飲んでから娘を見る。すると、娘の箸はすでに止まっており、私の顔を恨めしそうに見返してきた。もう無理だというので、咀嚼するのに疲れたという麺と食べたくないという手付かずの味玉を彼女に託されて、それらを頑張って胃袋に納めた。味にブレはなく、いつもの美味しいとみ田だったが、体調によっては重く感じることもあるつけ汁であると改めて感じた。あつもりは冬場のつけめんは体が冷えてダメな人や〆た麺は硬すぎて苦手という人にはオススメかも。どうもごちそうさまでした。
妻と娘を誘って、自宅近くのこちらにお邪魔。
午前8時45分、食券購入のため、まず訪問。
食券購入システムのマイナーチェンジがなされてから一人で5枚まで食券が購入出来るようになったのは、近くに住む私にとっては嬉しい限りである。
私は表記を、妻&娘分として特製つけそば(小)の食券を購入して助手さんに渡し、私の分だけレアチャーをバラチャーに変更して、今日はあつもりでお願いした。
予定時間は午後零時25分とのことで、その10分前までには戻ってくるよう言われ、名前と電話番号を伝えた。
助手さんから最後の説明として、もし時間になっても戻ってこず、食べられなかったとしても返金には応じない旨を告知され、もちろん点も了解した。
助手さんも無用なトラブルを避けるために沢山の事前説明をしなければならず、仕事とはいえ大変だよなといつも思う。
午後零時15分、時間通りに店まで戻って、店横の長椅子に腰掛けて待つ。
晴れてはいるのだが、そこは日陰のため、なかなかの寒さで凍える。
予定案内時間を5分過ぎた頃、名前を呼ばれて店前椅子待ちに。
こちらには電気ストーブが設置されており、多少でも寒さをしのげるので非常に助かる。
それから5分ほどで店内へのご案内。
今日は厨房側のカウンター席なのでなんだか嬉しい。
午後零時41分、まず女性陣のつけそばが配膳され、その1分後に表記写真の一杯が配膳となった。
お~。あつもりだけに湯気が立ち上ぼりとても温かそうな麺だ。
よしよし、レアチャーもちゃんとバラチャーに変更になってる。
まずはつけ汁を味見してみる。
濃厚でドロドロの豚骨魚介に柚子風味のするいつものつけ汁だ。
次に麺であるが、実は麺のあつもりを頼むのは我が人生初である。
昨年冬に同メニューを食べた際、とても美味しかったものの身体の芯から冷えたので今回はあつもりにしてみた次第。
以前訪問した時に助手さんから、あつもりはオススメしませんと言われていたのたが、麺がとても柔らかくなるんだね~。
いつもはかなりコシの強くて咀嚼しないと飲み込めない麺であるが、あつもりだとややコシのあるうどんライクなので何回か噛むだけで飲み込める。
バラチャーは程よく脂の乗った美味しいもので、わざわざ熱が加えられており、周りには焼き目も付いていて美味だ。
その他の具材は、白身に弾力ある黄身がとろーりの味玉、つけ汁に沈だ味濃い目の極太メンマ、刻みネギ、そしてナルトである。
本当は麺の半分くらいをつけ汁に浸して食べれば最高のハーモニーを奏でるのだが、途中から面倒臭くなってしまい全浸けで食べ進めたので、最後はさすがに少し飽きがきてしまった。
いつもなら、ペロリな麺量もやや多目に感じたのは自らの体調のせいもあったように思う。
スープ割は柚子だけ入れてもらい、スープを半分くらい飲んでから娘を見る。
すると、娘の箸はすでに止まっており、私の顔を恨めしそうに見返してきた。
もう無理だというので、咀嚼するのに疲れたという麺と食べたくないという手付かずの味玉を彼女に託されて、それらを頑張って胃袋に納めた。
味にブレはなく、いつもの美味しいとみ田だったが、体調によっては重く感じることもあるつけ汁であると改めて感じた。
あつもりは冬場のつけめんは体が冷えてダメな人や〆た麺は硬すぎて苦手という人にはオススメかも。
どうもごちそうさまでした。