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「ローメン スープ風(マトン)得盛り【1,000円】」@竜門の写真1月22日初訪問。

この日は、仕事で長野県は伊那市に。
伊那市には何度か仕事で来ていますが、その度に気になっていたローメン。
伊那市のソウルフードとも言われるローメン。
いよいよその正体を探るべく、こちらへ訪問となりました。
メニューを見ると、普通のローメンは700円の設定ですが、大盛り不可と但し書きが。
しかしその下に。小さく得盛り1,000と書いてあったので、こちらを口頭注文。
待っている間の付け出しに、小梅の梅干しが出されましたので一口食べてみると、あら?甘酸っぱい味わい。
ふんわり梅の香りがして、中々の出来栄え。

そんなこんなで、およそ5分程で配膳されたローメン。
おば様が重たそうに運んでくれたその容姿は、茶色いスープに野菜と紅生姜がこんもり盛られています。
そして、その量感に圧倒されます。(食べ切れないかも)
おば様曰く『味調整に、ソースとおろしニンニク使って下さいね〜・あとお酢も入れると美味しいですよ〜』と、卓上サイズのウスターソースと小さなおろしニンニクに置いてくれました。

さて、先ずは茶色いスープを一口……うん?……こ!これは!正にソースの味!!
そして、おろしニンニクを入れる前から、すでにニンニクがバッチリ効いています。
この後の打ち合わせが、ちょっと心配になります。
具は、キャベツ・キクラゲ・紅生姜・マトン肉。
大量のキャベツはシャキシャキで、ほんのり獣臭のするマトンが何とも野趣あふれる味わい。
たまに口に入る紅生姜が、清涼感を与えてくれます。

麺は少し太めで、今まで味わったことのない代物。
う〜〜ん………あっ!そうか!これは茹で麺では無く、蒸し麺かな?
一番近いのは、静岡の富士宮焼きそばのような感触。でも、これはこれで悪くないかも。
最初から硬さはありませんが、逆に最後までそれほどノビることも無く頂けました。

大量の麺と具と、ソース味に途中で飽きてきたので、おば様の忠告に逆らって一味唐辛子と、具入りラー油を大量に入れて、何とか固形物は食べ切れましたが、スープは半分以上残してごちそうさまでした。
食べ終わって、はて?これに点数をつけてとしたら、果たして……う〜〜ん、悩ましい。
まぁ、不味くは無かったので71とさせて頂きました。

因みに同行した社員は、焼そば風をやはり得盛りで頼んだんですが、その量たるや凄いの一言。
まるで宴会用のドデカい楕円皿に、ドカッと盛られていました。
(あ、自分のも同じ量だったのか?)爆!!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おお、あのB級名物、ロー麺ですね!これは話のタネに一回食っとけデスね!
さて、あと1回で区切りですね。
何が出てくるやら(笑)。

とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、コメントありがとうございます。

そうそう、ここはネタ作りの為にもって。笑
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんに言われて気が付きましたが、次が200採点目!!
なんか、次のレビューが緊張しちゃいます。ww

Toshi | 2016年1月26日 18:35