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「野菜味噌ラーメン」@竜門の写真8月某日、夜、本日は我が社の爺やの肉体労働に付き合い、飯田を皮切りに最後は伊那のゲンバにも同行する。思いの外遅くなり、伊那で夜ラーを取っていく事に。で、「新喜楽」に突撃も休み、それではと「原点」に矛先を変えるもこちらも休み。

ならばと向かったのがこちら。10年ほど前の伊那担当時代に初訪、その時の「味噌ラーメン」の味のイメージが良かった事から久しぶりにイッテみる。看板に「焼肉・中華 竜門」とあり、天竜川のほとりに建つチョイと見、宋時代の中国の地方官吏の宮廷みたいな(あくまでも私的主観であるが)店構え。

19:45着、先客5名、テーブル席に着座、後客3名。各テーブルには焼肉店らしく焼肉コンロが埋め込まれている。早速メニュー(店内写真)をチェック、「味噌ラーメン」を探すが、‘野菜味噌ラーメン’(880円)しか見当たらん。ハラヘリだが「大盛り」だと200円増しとなるので回避。おばちゃんを呼んでオーダーする。

この時、小梅が3個はいった梅干しの小鉢が供される。ほほぉ、何か乙だ。この甘酸っぱい梅干しをカリカリし、再びメニューを見ながらスタンバる。麺類の他、丼物や一品物、そして勿論焼肉メニューと幅広い。麺類の中には伊那だけあって名物「ローメン」もあったりする。苦手のマトンのみならず、豚もあってこれも良さ気だ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、コーンが、味噌スープに乗っている。

スープから。玉油の浮くアツアツのシャバ系で即行口内ベロンチョの軽度にヤケドる。ガラだしベースのスープは、課長が効いているが味噌の味わいが薄めである。記憶にある味わいは、課長の効いたもうチョイ濃厚な味噌スープのイメージであったのだが、やや違う。今回のものは味噌の風味、味わいが弱い。チト残念さは否めない。

麺は軽いウェーブの入った中細麺。茹で加減は丁度良く、スルスルッとイケる。取りあえずスタンダードな中華麺である。

具の豚バラ肉は野菜に隠れて5~6片、ややクセのある味わいで、外国産か?キャベツ、タマネギ、モヤシは適度に炒められていて、これは美味い。コーンは一粒一粒がふくよかで、甘みがあってこれも美味い。

スープはほんの少しだけ残し。目当ての店にことごとくフラれ、初訪時の「味噌ラーメン」のイメージが良かったこちらの店に突入した訳だが、私的には課長入りスープは全く問題無い、と言うよりは好みだったりするのであるが、好みの味噌スープが弱めで少々残念。更には正直、「野菜味噌ラーメン」と銘打たれ、880円もするので、もっと野菜が欲しいところ。しかしながらメニューには気になる「ローメン」があったので、次回の機会があれば、こいつでイッテみたくもある、、、

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