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「味玉鶏清湯つけめん 800円」@らーめん専門 うしおととりの写真恋の予感甘く走った

【極上鶏魚介清湯】

*店
清湯専門になって以来この店の虜だ。

*つけダレ
若干の放置でマクハリするつけダレは、甘露しょうゆを使用した甘めの口当たりの醤油ダレと鶏の風味が高次元で鬩ぎ合う極上清湯、何回食ってもたまらない。
ありがち感は全くなく『うしおととりオリジナル』と断言する。 
が異論は認める。

*麺
粉っぽさと香ばしさが同居する全粒粉入りストレート細麺、まずはこのままいただいて欲しい。

*具材
偶々かもしれないが焼き豚登場、オーブンで焼きあげた後、蜂蜜を塗られたそれは、肉本来の旨味と絶妙な調味加減で増したくなる衝動に駆られる。
エロロゼ肩ロースの出来は毎度の如く非の打ちどころがなく、エロピンク鶏ムネもしっとりとした舌触りでパサツキは一切なし、低温調理チャーシューのベンチマークにしたい程だ。
お願いして付けていただいた酢醤油と山葵の仕様で楽しさ倍増。
ほんのり甘く仕上げられた細メンマはしっかりとした歯応え、濃厚な黄身がドロリとなる味玉は完璧。

*味変え
卓上に天然塩が配備されていたので麺にふりかけてみた。
塩気を感じつつも咀嚼を続けると、徐々に甘みが口の中に広がる。
新しい食い方を見つけてしまった、セパレート食いに新たな展開。

*スープ割
粉に頼らない自然な魚介の風味が主役交代の如く主張。
一味が合わないはずもなく… うん うまい。

*総評
遠征する気が失せる至極の一杯、個人的には『神メニュー』だ。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

これはうまそうですね
BMしました

エリシオン | 2016年1月23日 17:22

グソマにお越しの際は森田屋の次に是非。

研オナコ | 2016年1月26日 12:50