コメント
またもや初レビュー、乙デス!
一見しただけだと、ピリ辛なのはわからないですねェ〜
って、ココは寿司屋?
埼玉のアソコとは、だいぶ雰囲気が違いますねm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年1月25日 21:32こんばんは。
寿司屋さんのタンメンとは面白いですね!
ピリ辛だったりちょっと個性的なんですね。
酒乱 | 2016年1月25日 21:56ラーメン大好き夫婦(nao) さん、おはようございます!
寿司がメインのお店の用ですが、結構幅広いメニュー構成だったりします。
そうでないと生き残れないんでしょうね。
なまえ | 2016年1月27日 08:44酒乱さん、こんにちは!
ちょっと個性的なタンメンでした。王道のタンメンが食べたい。
なまえ | 2016年1月27日 08:45
なまえ





厨房見えず。ホールには少なくとも年配女性3名。奥の厨房と思しき場所と出たり入ったりで、懐石料理の準備らしきを行っていた。メインは寿司と懐石料理のようだが、ラーメンメニューもある。
写真からは分かりにくいが、微かに赤味がかったスープで、啜るとピリっとした辛さが最初に広がり、続いて野菜由来のほの甘さと柔らかなコクが続く。動物系の主張は抑えられている。何か特定できないが少し独特な癖がある。ピリ辛は辣油ベースと思われ、全体的に優しげな風味を引き締めるために加えられているようだ。塩分濃度は適度。香味油は使われていないので、すっきりした後口。
細縮れ麺は、存在感が強くなくスープとの相性は良いが、個人的にはもう一回り太い方が好み。腰は若干弱い。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、シメジ、ニラ、豚小間肉。野菜は胡麻油で炒められたようで、シャキシャキ感はほどほど。ボリュームはそこそこある。
軽い辣油の風味があるタンメンで、街中華のそれとは異なる個性的な一杯だった。寿司屋でも生き残るためにメニューに幅を持たせているのかな。