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「【限定】あっさり煮干し出汁の白しょう油らあめん(大盛)」@煮干しらあめん 燕黒の写真1月某日、昼、本日は自宅就労の後、郡部のゲンバに向かう途中での昼ラーとする。突撃したのはこちらの「燕三条系」がウリの店。キャバクラ雑誌のこちらで使える「大盛りサービス券」が本日限りであるので使っておく。

最近はレギュラーメニューが遠のき、「限定」が続いている。何しろ店ブログ等の情報が全く無いので、実際行ってみないとどんな「限定」が出ているのか分からない。そして最近は遭遇する度に美味そうなので食ってしまうのだ。

11:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえず壁メニューの「1月限定」を確認、それは「煮干しの香りと旨みがしっかり効いています」と言う‘あっさり煮干し出汁の白しょう油らあめん’なる品。何か装備もゴーカで美味そうなのだ。なのでまたまた「限定」にする。

件のサービス券があるからして、これを提示して「並盛」(750円税別)の値段で「大盛」にてオーダーする。こちらの「大盛」は+120円となるので、いつもの「FREE BOOK」のサービス券では補えないので助かる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉2個、メンマ、ノリ、ミズナ、刻みネギが、透き通った白醤油スープに乗っている。

スープから。塩スープか?とも思える様な透明度のある白醤油スープは、豚ガラ主体か?動物系の力強いコクのあるベースに合わされた煮干しは、「ガツン」では無いものの、緩やかながらもしっかりと主張をしている。塩分濃度もやや高めなので、白醤油のすっきりとしたキレのある味わいが引き立ち、輪郭のハッキリとした旨みもたっぷりと味わえる。白醤油の味わいが印象的な実に美味いスープである。

麺は断面四角のウェーブある中太麺。白みがかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、歯切れの良いパツリパツリとした食感がイイ。ウェーブに絡む白醤油スープとの相性もGOOD。「大盛」なので食い応えもある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは私的好みの脂身のしっかりある豚バラ肉。柔らかながらも適当な歯応えを残し、脂身がプルルンと美味いもの。2枚あるのが頼もしい。半味玉は黄身が液状化して濃厚なもの。薄醤油の味付けが分かる美味い。メンマも薄味付けで、サクサクコリコリの歯応えがイイ。ノリは磯風味が香るもの。ミズナはシャキシャキ、箸休めとして適宜。刻みネギもスープに散らしたものと、ミズナに乗った白ネギの2種、いずれも薬味感の高いもの。

スープ完飲。今回のこちらの「限定」はチョイと上品な白醤油をベースに煮干しがキッチリと主張し、「迎春」仕様なのか装備も充実している逸品。思えば今回が今年の初「燕黒」、第一弾の限定としては非常に纏まりの良い一級の品であった。こちらほぼ月一の割合で突撃をしている店であるが、今年もまた世話になる事間違い無しの名店である、、、

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