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12月某日、夜、本日はヨメが東京の娘1号に泊まりで出かけたので、夕食は残された2号と共に夜ラーとする。2号は「つけ麺が食べたい」と言うので突撃したのはこちらの店。「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が営む「燕三条系インスパ」がウリの店ながら、月ごとに繰り出される「限定品」も実に魅力的。特に最近の「限定品」にはハズレが無く、情報の無い今月の品も楽しみだったりする。20:05着、先客3名、2人してカウンター席に着座、後客5名。カウンター上に掲げられた「12月限定」の品は「あっさり塩味でうま味十分!」そして「花かつおたっぷり」と言う「和風★豚骨塩らあめん」なる品。おぉー、イイではないか!昼ラーに「桜島鹿児島ラーメン」での「チャーシュー麺」の並盛を食ったが、やはり腹が減ったのでここは‘和風★豚骨塩らあめん(大盛)’(920円税別)でイッテみたい。いつものサービス券で「味玉」を、そして麺は「太麺」も出来る模様であるが「通常は細麺」と言う事なのでそれで。2号はいつもの「つけ麺」でオーダーする。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、花かつお、刻み白ネギと刻み小ネギの2種のネギ、そして半味玉2個が、塩豚骨スープに乗っている。花かつおがふわふわ、ふわふわと踊っているぞ。スープから。豚骨ベースと思われるスープは豚のクサミは抑えられた意外やサラッとしたライトな舌触り。しかしながら動物系のコクはたっぷりと感じられ滑らかクリーミー。そこに合わせられた塩ダレはやや強めだが、カドは無く、豚骨の旨味と絡み合い、お互いまろやかに締まった味わいとなっている。やがて花かつおの風味も追いつき、豚骨と魚介の時間差多重攻撃が心地良い。実に美味い豚骨塩スープである。麺は、断面四角でほぼストレートな中細麺。加水のある白っぽい麺で、やや硬めの茹で加減が宜しく、ツルパツ、モチッとした食感がイイ。滑らかな塩豚骨スープと共に、それをたっぷり含んだ花かつおも纏わりついて、すこぶるイイのだ。美味い麺である。具のチャーシューはこちらでお馴染みの豚バラチャーシュー、これが好みの脂身がプルプルで美味いのだ。ホウレンソウは花かつおの下に隠れており、シャキシャキしていてイイ箸休め。花かつおは山盛りで、風味高いカツオが幅を利かせている。これ、イイのだよ。刻み白ネギと刻み小ネギが、ビミョーに誓うネギ薬味感のアンサンブル。半味玉は黄身がトロトロの部分があり、薄味付けでとても美味い。スープ完飲。「燕三条系インスパ」を主力とするこちらにて今月もまたまた限定をイッタのだが、滑らかな豚骨と、多めの花かつおのタッグでの和風に振った豚骨塩スープが秀逸、実に美味いラーメンであった。レジに立った店主に「今月も美味いねぇ」と感想を述べる。店主曰く、「鶏ガラを多めに入れました」と言う事であるが、そのバランス感が実にイイ。既に来月の「限定」が待ち遠しい、、、
「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が営む「燕三条系インスパ」がウリの店ながら、月ごとに繰り出される「限定品」も実に魅力的。特に最近の「限定品」にはハズレが無く、情報の無い今月の品も楽しみだったりする。
20:05着、先客3名、2人してカウンター席に着座、後客5名。カウンター上に掲げられた「12月限定」の品は「あっさり塩味でうま味十分!」そして「花かつおたっぷり」と言う「和風★豚骨塩らあめん」なる品。おぉー、イイではないか!
昼ラーに「桜島鹿児島ラーメン」での「チャーシュー麺」の並盛を食ったが、やはり腹が減ったのでここは‘和風★豚骨塩らあめん(大盛)’(920円税別)でイッテみたい。いつものサービス券で「味玉」を、そして麺は「太麺」も出来る模様であるが「通常は細麺」と言う事なのでそれで。2号はいつもの「つけ麺」でオーダーする。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、花かつお、刻み白ネギと刻み小ネギの2種のネギ、そして半味玉2個が、塩豚骨スープに乗っている。花かつおがふわふわ、ふわふわと踊っているぞ。
スープから。豚骨ベースと思われるスープは豚のクサミは抑えられた意外やサラッとしたライトな舌触り。しかしながら動物系のコクはたっぷりと感じられ滑らかクリーミー。そこに合わせられた塩ダレはやや強めだが、カドは無く、豚骨の旨味と絡み合い、お互いまろやかに締まった味わいとなっている。やがて花かつおの風味も追いつき、豚骨と魚介の時間差多重攻撃が心地良い。実に美味い豚骨塩スープである。
麺は、断面四角でほぼストレートな中細麺。加水のある白っぽい麺で、やや硬めの茹で加減が宜しく、ツルパツ、モチッとした食感がイイ。滑らかな塩豚骨スープと共に、それをたっぷり含んだ花かつおも纏わりついて、すこぶるイイのだ。美味い麺である。
具のチャーシューはこちらでお馴染みの豚バラチャーシュー、これが好みの脂身がプルプルで美味いのだ。ホウレンソウは花かつおの下に隠れており、シャキシャキしていてイイ箸休め。花かつおは山盛りで、風味高いカツオが幅を利かせている。これ、イイのだよ。刻み白ネギと刻み小ネギが、ビミョーに誓うネギ薬味感のアンサンブル。半味玉は黄身がトロトロの部分があり、薄味付けでとても美味い。
スープ完飲。「燕三条系インスパ」を主力とするこちらにて今月もまたまた限定をイッタのだが、滑らかな豚骨と、多めの花かつおのタッグでの和風に振った豚骨塩スープが秀逸、実に美味いラーメンであった。レジに立った店主に「今月も美味いねぇ」と感想を述べる。店主曰く、「鶏ガラを多めに入れました」と言う事であるが、そのバランス感が実にイイ。既に来月の「限定」が待ち遠しい、、、