コメント
こんにちは。
その「超巨大なレンゲ」見たかった(笑)
酒乱 | 2016年1月31日 16:28こんにちは。
お、奇遇!
今日、僕も行きましたよ!
しかし、、、
スープ美味しかったですか?
僕が食べたヤツは、コクが超弱くて全然美味しくなかったです。。。
下ブレ引いたのかなぁ...。(´・ω・`)
>酒乱さん
コレですw
http://photozou.jp/photo/show/2976235/232996059
おさっても | 2016年1月31日 16:47こんばんは〜♪
自分に言わせればこの一杯は「アリ」です!
脂とニンニクがあれば、ウマいに違いないと思っています。
>何かを電子レンジでチン!しております。チャーシューだろうか?!
いや、麺です!
人類兼麺類 | 2016年1月31日 23:01
あかいら!
アジアンテースト
忍者信

ジャムおじちゃん(充電中...)







日曜日のみ営業でインスパイア系ではなくオマージュ系のラーメンを提供するコチラ「立呑 絶好鳥」。見た感じ営業しているかどうか分かりません。先客も居ませんし、電気も点けられておりません。とりあえずお店の前まで行くと、自動ドアがオープンし、大将から「いらっしゃいませ!」と声が掛かります。電気は点いてなくても営業中の様です。
お店は手作り感満載の感じで、一部カウンターはちゃんとした椅子ですが、一部のカウンターは日本酒の一升瓶のケースを逆にして座布団を載せ椅子として利用されております。まぁ、本来立ち呑み屋ですから、ラーメン店の場合だけ椅子を入れられているんでしょうか。本日は「オマージュラーメン小」を頂きます。
お店は大将が1人で切り盛り。厨房はおままごとの様なお鍋しかありません。キャベツを切ってテボに入れ温められておりますが、何かを電子レンジでチン!しております。チャーシューだろうか?!程なくして大将の手によって我1杯が配膳。前金制なので、キャッシュオンデリバリーです。
さて「オマージュラーメン」。ナカナカワイルドにリスペクトされている感が見受けられます。豆もやしと言うところがオリジナルを超越している感があります。特にコールは無かったので、これがデフォの盛りですかね。キャベツ結構タップリ、ニンニクもどんぶりの縁に鎮座。丸い煮豚がナカナカの存在感です。
大将に尋ねられたのでレンゲを所望したら、超巨大なレンゲだったので辞退させて頂きました。「だいたい半分くらいの人は、要らないって言いますよ~w」って、ちょっと罰ゲームのようなレンゲですw なので先ずはどんぶりを傾けてスープを頂きます。極めて醤油に近い豚骨醤油と言う感じで、カエシの効きはまずまずです。
続いて天地返しを結構。モヤシ、キャベツなナカナカの質量ですが、シャキっているので、それほど手強い量と言うことはありません。スープの中から姿を表したのは、超極太の四角いゴワムチ麺。何ですかこれは!とちょっと驚愕。豆もやしを頂くとひげ根が多く、ナカナカ歯に挟まります。更には豆もイイ歯応えで、バリバリヤサイを食らっていると言う感じです。
スープはそれほどカエシが強くないのですが、背脂がタップリと入れられ、それがヤサイと絡まってイイ塩梅の味わいになります。煮豚はパサな感じですが、カエシ加減はマイルドで、スープに浸すといい感じの柔らかさとなります。そして麺。ワシワシモハモハな麺は強うねりなので、ズバッとススれません。モハモハと食んでいくと言う表現がピッタリの麺ですね。ゴワゴワムチムチ、小麦感もガツンと感じる麺です。
それでも小ですからあっさり完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。食後、あっちゃこっちゃに挟まったひげ根である種余韻を楽しむことが出来ますw インスパイア系ならぬオマージュ系。これは新たなる系譜の誕生か?!イヤイヤ(爆)