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「鶏しおそば+特製+大盛(1050円)」@神田とりそば なな蓮の写真プレオープン時は夜しか営業していなかったので都合で行けず、本日、グランドオープンに合わせて訪問。なな蓮の支店なので、間違いはないだろうと期待。場所は、いつの間にか閉店してしまった時爺の跡地。正直、立地は良くなく、昼の飛び込みは、まず期待できない。1時過ぎ、先客1人と寂しい。正直、並びも覚悟していただけに肩透かし。まあ、本店だって、最初から満員というわけではなかった。考えてみれば、周辺には塩の一押し店は、ない。その意味で、需要も多くなるのではと期待する。

 店名から想像して鶏が活躍するスープだと想像していたが、これは、紛れもない塩ラーメン。塩とダシは互角か、あるいはタレが少し勝る組み立て。タレは穏やかから少し前に出た感じで、しょっぱさより塩の旨さを感じる。ダシは凝縮しているというより、広がっている印象で、タレを包む味わい。一歩間違えると眠い感じに成ってしまうが、そこは土俵際で止まり、ジンワリとした雰囲気。後半は麺から水が出て薄くなってしまうが、ただ薄くなるのではなく、塩が引っ込んで、逆に鶏の旨味が、さらに口の中に広がる。欠点を言えば、キレが足らないと言うことくらいか。

 細麺は、クッキリした食感で、啜り心地も合格。スープを持ち上げるタイプではないが、提供されるスープの量が多いので、そこは問題なし。トッピングは総じてレベルが高い。黄身まで味の染みた味玉は本店譲り。鶏チャーシューも、シッカリした味わい。中でも気に入ったのは豚チャーシュー。厚みもありジューシーで、ご飯が食べられるくらいに力強い味付け。これは本店より旨いだろう。

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