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「豚ニボまぜそば」@ラーメン豚きんの写真No.14 2016-FEB/限定 豚ニボまぜそば(ミニライス付)¥850
『ニボと云うワードの魔力』
経緯/帰宅ルート上な環状線沿線の桜ノ宮駅から少し外れるも徒歩圏内に位置するコチラに、電車賃浮かせるべく徒歩っと初訪。
店舗/“無鉄砲”彷彿パイアな超濃厚ドロ系豚骨で話題の店。
時間/平日の少し早めな晩飯時。
集客/店内先客1人+後続パラパラ。
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麺面/こってり背脂とピンクなレアダイスチャーの相反する重厚と精巧の共演に心中ガッツポーズした麺面。
タレ/ガツンと豚骨をベースにニボ粉をミキシング、期待していた荒々さは無くバランシーな旨豚魚。
その豚骨や煮干しを凌駕するはニンニク装備なセアブリャー。有無を言わせず蒜世界へと誘う域。
麺/ミネヤ食品の太ちぢれ麺。豚魚旨ダレをしっかりキャッチするムチモチ好食感の良太麺。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/233073720
具材/しっとりレアダイスチャーシュー、ザク切り青ネギ、刻み玉ネギ、カイワレ、ニボ粉、強蒜背脂。
追い飯/ミニと謙遜する刻み海苔装備の中ライス。豚ニボ飯を楽しみ、卓上の辛子高菜で味変し二度美味し^^
http://photozou.jp/photo/show/3167568/233076897
総評/“ニボ”の二文字の引力&ビターな期待値を満たす事は出来ませんでしたが、ガツン!と豚骨に程好い煮干し度で和らげ纏める、何よりニンニクフレーバーが猛威を振るう蒜豚魚な一杯。
相変わらず、限定と云うワード&“豚ニボ”なるネーミングにヤラレてデフォをスルーし、先ずは左上からと云うセオリーとは間逆の左下のボタンをポチッと。この汁なしも旨かったですが、基本な汁そばを頂くべきだったのでは?と再訪を誓い店を後にしました。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/233073715
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蛇足/名前負け繋がりで、コレもネーミングに届かぬノンガッツリで普通旨止まりでした。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/233054075

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

「煮干し」と書くと、甘みも苦味も香ばしさも、幅広く想像させますが、
「ニボ」と書くと、苦味のみを強く期待させますもんね。
それれも、全体的なクオリティの高さは感じます。

見た目はインパクト強いんですが
意外にもノーマルな感じのようですね(^^)

YMK | 2016年2月4日 09:23