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08・6 こんんちは、ラーメンキングです。戒厳令下の大阪にやってきました。大阪の某場所では警察官がバリケードを敷き、通行人、車のチェックに余念がありません。6月13日からサミット財務相会議が開催される予定となっているためです。 中国の主席が先々月に大阪にも寄ったときにも、凄い警備でしたが、今回のほうが早くから警備をしています。しかし、いちいちホテルに入るのに、止められるというのは非常にウザイ。迷惑をかける分、宿泊代を下げるべきだと私は思うのですが・・・。12日には大阪を脱出しなければ、中国の時の二の舞になりかねません。 あのときは、キタで飲んで深夜タクシーでホテルに戻って、尿意をもよおし、頭の中は”トイレ”一色でした。が、玄関で若い兄ちゃん刑事に止められて、「カバンの中身をチェックします」って、カバンに手をかけようとした刑事に「やめてくれ」 といいました。チェックを受けるのが当然という態度や言葉使いにカチンときたし、その日はホテルに入ったり出たりするたびにチェックを受けていて、非常に時間がかかって面倒くさかった。 結局ホテルの係員が私が常連客ということを説明して、私は速攻トイレに走っていったのですが、もうあんな思いをするのはイヤですので、大阪から離れるつもりです。 さあ、前置きが長くなりました。 このお店の正式名称は「煮干しらーめん 玉五郎 三代目」というのですが、店名を変えることは登録人か管理人しかできないようなので、残念です。初代が天神橋、二代目が黒門市場、そして三代目は第三ビルです。三代目で第三ビルなのか?という面白みはあります。 私はこれで初代から三代目まで制覇ということになります。(別に威張るようなことではありませんが) B1にお店はありますが、テナントの地図に載っていないのでお客さんは注意が必要です。カウンターだけのお店ですが、可動式の椅子で、それほど窮屈ではありません。厨房の中には3人が入っています。半年位前に開店したのは知っておりましたが、街のど真ん中のお店のために駐車するのが面倒だったので初訪問ということになりました。 相変わらず店頭にはサカナ箱が並んでいて、サカナの匂いも立ち込めています。券売機で基本のラーメンを注文します。ここは量がイマイチ少ないので、大盛りのほうがいいかもしれません。つけ麺は、ラーメンよりも私の好みにはならないと思っているのでパスしました。しかし、お客さんを見渡すと、つけ麺を注文している方も多かった。 さあ、出てきた白いどんぶり。それほど大きくはないのですが、中に玉五郎という文字が格好良く入っております。表面上に脂が多めに浮いているのが気になりましたが、乳化したようなスープは煮干らの出汁がきいて美味しいと思います。ただ中太麺には相変わらずコシが少ない。麺がこのお店の課題だと前々から思っているのですが、改善されそうには残念ながら思えません。というのも、この味は東京では珍しくはないものの、大阪では非常にマレな味なのです。競合店がでないかぎりは”進化”することはないでしょう。大阪人がこの味を受け入れてくれたら、楽しくなるとおもうのですが。 大阪で関東人がまあ満足できる、と感じられるお店だと思います。ちなみに二代目、三代目、初代の順番で美味しいと思いました!
08・6
こんんちは、ラーメンキングです。戒厳令下の大阪にやってきました。
大阪の某場所では警察官がバリケードを敷き、通行人、車のチェックに余念がありません。6月13日からサミット財務相会議が開催される予定となっているためです。
中国の主席が先々月に大阪にも寄ったときにも、凄い警備でしたが、今回のほうが早くから警備をしています。しかし、いちいちホテルに入るのに、止められるというのは非常にウザイ。迷惑をかける分、宿泊代を下げるべきだと私は思うのですが・・・。12日には大阪を脱出しなければ、中国の時の二の舞になりかねません。
あのときは、キタで飲んで深夜タクシーでホテルに戻って、尿意をもよおし、頭の中は”トイレ”一色でした。が、玄関で若い兄ちゃん刑事に止められて、
「カバンの中身をチェックします」
って、カバンに手をかけようとした刑事に
「やめてくれ」
といいました。チェックを受けるのが当然という態度や言葉使いにカチンときたし、その日はホテルに入ったり出たりするたびにチェックを受けていて、非常に時間がかかって面倒くさかった。
結局ホテルの係員が私が常連客ということを説明して、私は速攻トイレに走っていったのですが、もうあんな思いをするのはイヤですので、大阪から離れるつもりです。
さあ、前置きが長くなりました。
このお店の正式名称は「煮干しらーめん 玉五郎 三代目」というのですが、店名を変えることは登録人か管理人しかできないようなので、残念です。初代が天神橋、二代目が黒門市場、そして三代目は第三ビルです。
三代目で第三ビルなのか?という面白みはあります。
私はこれで初代から三代目まで制覇ということになります。(別に威張るようなことではありませんが)
B1にお店はありますが、テナントの地図に載っていないのでお客さんは注意が必要です。カウンターだけのお店ですが、可動式の椅子で、それほど窮屈ではありません。厨房の中には3人が入っています。半年位前に開店したのは知っておりましたが、街のど真ん中のお店のために駐車するのが面倒だったので初訪問ということになりました。
相変わらず店頭にはサカナ箱が並んでいて、サカナの匂いも立ち込めています。券売機で基本のラーメンを注文します。ここは量がイマイチ少ないので、大盛りのほうがいいかもしれません。つけ麺は、ラーメンよりも私の好みにはならないと思っているのでパスしました。しかし、お客さんを見渡すと、つけ麺を注文している方も多かった。
さあ、出てきた白いどんぶり。それほど大きくはないのですが、中に玉五郎という文字が格好良く入っております。表面上に脂が多めに浮いているのが気になりましたが、乳化したようなスープは煮干らの出汁がきいて美味しいと思います。ただ中太麺には相変わらずコシが少ない。麺がこのお店の課題だと前々から思っているのですが、改善されそうには残念ながら思えません。というのも、この味は東京では珍しくはないものの、大阪では非常にマレな味なのです。競合店がでないかぎりは”進化”することはないでしょう。大阪人がこの味を受け入れてくれたら、楽しくなるとおもうのですが。
大阪で関東人がまあ満足できる、と感じられるお店だと思います。ちなみに二代目、三代目、初代の順番で美味しいと思いました!