なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば 600円」@森田屋総本店の写真抱いて 抱かれるから カーニバル

【豚醤油】

*店
20年ぶりの訪問である。
当時も混雑はしていたものの、行列するほどではなく普通に食えたが、今や店舗はそのままに駐車場が拡張され大行列必至のお店だ。情報を食うやつばかりだがな。
当時は旧店舗時代のおぐら屋以外は行列なんてなかった、当時大人気だった『すり鉢』はどうしているのだろうか。

*ビジュアル
森田屋 食う前から 森田屋
褐色のスープにチャーシュー、シナチク(敢えて表記)、薬味ネギが乗るお馴染のスタイル。

*スープ
アブラ玉のほとんど浮かないスープは豚中心の動物系に強めの醤油ダレが効き、調味料が全体を整える。
当時の記憶は「ショッパ」以外にないが、出汁感はやや弱くカエシダレがフォーカスされていた。

*麺
不揃いの手打麺はこれぞ森田屋と呼べるうどんライク、さほど混雑していなかったのでロット杯数が少なかったのか、十分にコシを残した状態で提供された。
うまい 手打 うまい

*具材
歯応えを残したシナチクは濃いめの調味加減、肉質良好なバラチャーシューも醤油感を強めに覚えるショッパな出来、箸休めがないほどにショッパが続く。
チャーシューの脂分がスープに影響し後半はショッパが弱まり、最後まで美味しくいただけた。

*総評
味覚は人それぞれ、よって美味しいと思う方もいれば、そうでない方もいが、この雰囲気がコチラの店舗独特である事は皆に賛同いただけるだろう。
未訪問の貴兄は、オールド森田屋の雰囲気を味わってみてはいかがだろうか。
田沼店、支店、支店緑町店、他店ではやまや食堂、秀来軒あたりも訪問必須だ。
だけど 情報ばかり食ってるハゲは来なくていいぞ。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。