なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

いやぁ〜ついに行って来ました!
行こう、行きたいと思いつつ、1人で行列に並ぶという身勝手とも言える煩わしさを覚え行けてなかったのですが、本日意を決して行って参りました。
店に到着したのは開店から約15分程過ぎた位だったと思います。実はこの時点で店頭に10人以上並んでいたら諦めようと思っていたのですが(私行列が大の苦手というラーメン好きの風上にも置けないような奴なのです)幸運にも店外に順番待ちの列は無く、急いで店内に入りました。
しかし予想通り店内はほぼ満席でかろうじて空いていたカウンターの1席に滑り込みセーフでした。私の直後に来たカップルから空き待ちとなりました。
注文は本日初見なのでまずはノーマルなつけ麺オンリーでと思っていましたが、店内の熱気に押され、気付いたら「トッピングで知覧鶏!」と叫んでいました(笑)
品物がくるまでの間店内を見回すと、壁のいたる所にビール・缶チューハイの広告、良くも悪くも麺哲系列の特徴である食べ方の注意書き(これ人によってはムッとするんだろうなぁ〜)、魚介の仕入先であろう水産会社の社名紙等が掲示してあります。普段豊中の麺哲に行き慣れている私からすると、店内の広さと共にかなりの熱気を感じました。又、丁度座った席がネタケースのまん前でその上に「おつまみ」と題されたおススメの魚介ネタが表記してあり見ただけでウマソー!学生時代の味であるハートランドビールと五島列島の伊佐木で一杯やりたい衝動に強烈に駆られましたが、周囲を見回すと誰もアルコールを頼んでいないので、ぐっと押さえ込んでしまった根性無しです。
隣の方が注文していたどんぶりをチラ見すると麺哲と違い肉系ではなく、ダンボ耳で聞こえたのは、しめ鯖と鰤カマ?となめろうらしかったです。また握りはお任せですが鮪や鯵を庄司さん自身が握られていました。ネタケース越しに見えたその手つきは小手返しもしっかりされてて素人目にも付け焼刃には見えず(握る合いの手にポンと打つ拍手が印象的)どこで修行されたのかなぁ〜などと大きなお世話的な事を考えてみてしまったりしました。(私、初生庄司さんだったのでチョットカンドー、実は声高いんですね、有線に合わせてボンジョヴィの鼻歌まじりで寿司を握るなんてチョットお茶目で個人的には○)
そうこうしている内にやってきましたつけ麺!まずはつけ汁、トッピングで注文した知覧鶏は既に投入されていますネ。九条葱は少なめ。只これは豊中で鶏そば等を食べる際気分によってはチョット多すぎで邪魔かなと思う時も有るので、逆に良いカモ。まずはそのまま一口飲んでみると和風出汁の優しくも芳醇な香りと醤油の濃厚なコクがあいまってなんとも言えず美味!これだけで私は白飯一杯食えます。人によってはカライ(まぁつけ汁なので当たり前なんですが)と感じるかもしれませんが、しつこいカラさでは無いんですよね。そして鶏を一口、これがまた旨い!適度な歯応えと噛む度に出てくる旨味、いくら素材が良いとは言え、下処理にも手間隙かけているんだろうなぁ〜と感じさせます。メンマも美味しいです。お次は麺、まずはそれだけ食してみると、これが期待通りいやそれ以上!小麦畑が瞼に浮かぶ位の芳醇な麦の香り、そして口の中で踊るような歯応え。300gあるのですが、このままで全部食べられると思わせる位です。太さはやはりつけ麺なので当然ながら麺哲のラーメンと比較するとより太く、その分味わいも増しています。
そしていよいよintheつけ汁。まぁ食べ方は人それぞれだと思いますが、やはり最初の内はお店の推奨通り麺を埋没させて泳がせず、箸に持った分の半分から三分の二位つけ汁につけてそのまま啜るのが、麺と汁のそれぞれの味、一体感が一口で楽しめる食べ方なのかなぁ〜と私も感じました。途中から味変で持った麺全体をくぐらせて食べたりして味わいの違いを楽しんだり、鶏の肉々しい味わいを楽しんだりしながら食べていると、一見多いかなとも思われる300gも何時の間にかペロッと無くなっていました。
最後は勿論スープ割りで締めました。塩分過多の後ろめたさを感じつつ、全部飲み干してしまいました。
今迄食べたどのつけ麺、否ラーメンよりも美味しかったです。(豊中ゴメン)
ここまでの食後の満足感を得たのは何年振りだろう。
気軽にでは無く、時々の自分へのご褒美として行って、じっくりと味わいたい逸品です。
(値段的にもそうですし。100点でないのはその為。でもまぁあそこまでのクオリティを出そうと思ったらそれ位するんだろうなぁ。ボリューム的にも釣り合ってると思う)

巷の接客面での噂で足を遠ざけているアナタ、騙されたと思って一度訪問してみて下さい(個人的には普通だと思うし、客には客のマナーが有るというのが私の持論です)
マジ、ウマイッス!!!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。