RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
そっか~。
こちらの<カムイ>は鮭節でしたね。
だから鮭トマだったんだ。
みなさんから好評で、レベルの高さが伝わりますよ。
鮭に着目の理由も気になります。
ホットの方が更によい感じなんですね!
食べたいです♪
それにしても、開店時30人ですか!人気店ですね!!
tomokazu | 2016年2月19日 04:10おはようございます~
やはり旨いんですね~
皆さんハイスコアなんで行きたいのは山々なんですが。。。
何時までやってるんでしょう?
らーめんじじぃ | 2016年2月19日 06:24やはり高評価ですね。
食べた皆さんが全て大台連発なので、
とても気になっています。
まだやってるんですね。
NORTH | 2016年2月19日 07:06おはようございます。
見ると食べたくなります(笑)
これはラーメンの歴史に残るメニューだと思いますよ。
mocopapa(S852) | 2016年2月19日 08:06おはようございます。
これは「食べたい!」の一言です。
皆さん、大好評ですね。
レポから、鮭を活かした独創性が伝わってきます。
オンリーワンですね。
おゆ | 2016年2月19日 09:11毎度です~
あ~また思い出して食べたくなってしまいました。
確かに香りは冷製より全然立ってますね。
これは大傑作ですわ。
としくん | 2016年2月19日 09:16おはようございます。
洋風料理ですね。
鮭は好きなので食べたいです。
今夜こそ走ろう!と思いつつ、訪問出来てません。
凄く焦ります(汗)
走ってお店に並んで売り切れとか、提供終了とかだったら!
その時のカミサンの顔を想像したら‼︎
クワバワクワバワですわ(笑)
かくみや | 2016年2月19日 11:44どもです。
むしろ、ホットの方が美味しいのかも..
いつまでやってるのかな..
ピップ | 2016年2月19日 12:27これいいですよね~
皆さんのレポ見て羨ましい限り。
またそれぞれの色んなソースも堪りませんね~(笑)
〆の粉チーズご飯に鮭スープは絶品でしょうね~
〆をしない僕でもこれは食べましたね。
右京 | 2016年2月19日 13:49〆のご飯は欠かせない、
いや、〆有りきのメニューですね(^^)
こうしてどんどん食べられるネカマになってゆく…
何度でもいただきたい!
レギュラー化しないかなぁ(^_^;)
うまこ | 2016年2月19日 15:57続いてどうも~
ここ数日毎日のようにレビュが上がっているので食べたいですよ~♪
トマトは大好きなので冷たいやつでも温かいやつでも美味しく食べれると思います!
バスの運転手 | 2016年2月19日 22:05こんばんは!
このレビューを見る限り、食べたい衝動にかられます…
同じく、レギュラー化キボンヌ( ^ω^ )
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年2月19日 23:33
RAMENOID
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






久し振りのこちら。
標記メニュー狙いで開店前に並ぶ。
流石の人気,開店時には30人弱の列ができていた。
ブラックボードで有無を確認し,限定ボタンをプッシュ。
単品900円,〆の飯が+110円である。
券を渡して待つことしばし。
提供されたのは,トマトのオレンジと生野菜やバジルの緑が目に鮮やかな洋風の一杯。
麺は自家製の平打ち中太ストレート。
以前は平塚製麺製の麺を使っていたこちらの店,最近は自家製麺に切り替えつつあるが,このメニューは自家製の方らしい。
もちっとした歯ごたえと豊かな小麦感がたまらない。
器の底に張られたスープは,今やこちらの清湯の代名詞になりつつある,鮭節を使ったカムイ。
バジルの香りが先行し,鮭の旨味が後を追うチューニング。
それだけでも旨いが,上にかけられたトマトソースが加わり,鮭のコンフィがもたらす鮭の香りたっぷりな油がさらに加わっていく。
冷製だった「鮭とマ」の時よりも,香りが立って印象深い。
具は,ベビーリーフ,玉ねぎ,メンマ,鮭のコンフィ,鶏チャーシュー。
鮭のハラスを使っているコンフィは,ほろりと崩れる旨味たっぷりなもの。
これだけ鮭を美味しく仕上げる技術は,もはやラーメン屋の域を超えているのではないだろうか。
ブラックペッパーも振られ,バジル香るトマトまぜだからかなり洋風だが,メンマの存在が,(これはラーメンなんだ……)と改めて気付かせてくれる。
厚味のある鶏ムネチャーシューは,相変わらず絶品。
このメニューにもよく合う。
ここまででもすごいのに,別皿に注がれたトリュフオイルソースをかけると,さらに高次元へ昇華。
これはすごいわ。
〆の飯には粉チーズが振りかけられて,バーナーで香ばしく炙られている。
この飯に,バジル風味のトマト鮭スープをかけて,〆としていただく。
さっきまでの味わいに,さらにチーズが加わるのだから美味くないわけがない。
麺量も200以上あるので,追い飯を付けると,かなりの満足感がある。
「鮭とマ」の良さはホットになっても確実に生きている。
むしろ,ホットの方が香りが立つので,こちらのメニューの方が好きな方も多いだろう。
店主が鮭のコンフィを作っている限り続くとは思うが,興味のある方はお早めに。