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「ラーメン(600円)」@蜂屋の写真月に一度の佐野。
今日は趣向を変えてラーメンショップ 佐野店にでも行くかとバカナビを検索すると出てきた。
目的地にセットし車を走らせる。
なんだ先日伺った麺屋 高田の近くじゃんと思ったら、ナビの示す目的地にあの赤い看板もうまいうまいの文字もなし。
また移転前の場所に来ちゃったパターンですか。

ならばと来る途中に看板が目についた此方へ。
もうお腹空いてたんで、スマホでラーメンショップ 佐野店を検索する気力もなく。
もうちょい南側だったんですな。

街道からお店に入る道は車一台分がギリギリ。
でもその奥にはかなり広い駐車場。
時間が時間だったので先客はちらほらだが、逆にこの時間でもお客様がいるのがすごい。
地元の人に愛されているお店なのだろう。

カウンターに座りメニューを拝見すると、くらくらするほど品数が豊富。
カレーラーメンやら野菜ラーメンやら気になるメニューもあるが、やはりここはデフォルトのラーメンを。

大きな中華鍋で麺を茹で平ざるで湯切り。
永年のプロの仕事ぶりを見ながら待つこと数分で到着。
では実食

スープは中華食堂らしくこのお店のベースの中華スープに醤油ダレを合わせたものだと思う。
生姜の香りが強く効き、懐かしさを感じる味わい。

麺はかなりの柔らかめな茹で加減。
繰り返しになるが自分は何が何でもカタ麺厨ではないので、今となってはこういう麺も逆に目新しくてアリかなあとも。
お年寄りには食べやすいだろうし、消化にも良さそうだ。

具材のチャーシューはバラだと思うが、かなりの歯ごたえを残したもの。
最近頂いた麺屋 高田のチャーシューにどことなく似ている。

メンマはどこかで食べたことある感じ。
一部ものすごく固い部分があった。
後は海苔とネギ。

メニューが豊富な街の中華食堂。
タバコが吸えてどこか昭和の香りを残した地元に愛される店。
きっとこのお店が無事に営業されていると、ああ地元に帰ってきたなあと安心する人もいるのだろう。
接客も元気があって昭和生まれの自分には居心地の良い店であった。

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