なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン 600円」@蜂屋の写真花のない 女でなど いたくない

【手打大衆中華】

*店
いまや激戦区となったこの一帯だが、古くからの店は万里とコチラくらいしかない。
壁メニューの雰囲気が最高だ。
いわゆる街の大衆中華食堂店的メニュー構成だが、麺はしっかり手打ちでR。

*ビジュアル
チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、薬味ネギが褐色のスープに乗って到着。

*スープ
鶏ガラ主体の動物系に香味野菜と調味料が加わり、生姜が香るいかにも中華食堂的アプローチのスープに仕上がっており、表層にキラキラ光る油玉がコクを加えている。

*麺
平打ち不揃いの手打ち麺は滑らかな啜り心地で老舗らしいややヤワメの茹で加減、咀嚼すれば粉が香る当地域ならではのセッティング。

*具材
醤油ダレが主張するバラ巻チャーシューは、脂身がオオメだが肉質は申し分なく臭みなどは皆無、マス価値のあるチャーシューだ。
メンマ、ナルトは生姜フレーバーのスープのお供としていただいた。
相方のワンタンをお裾分けしていただいた、皮がメインで具はオマケ。
白河のワンタンに近いバランス加減、当然主役は粉なのだ。

*総評
豊富な麺類のほか定食類も完備し家族連れ中心の客層ながら、当地域特有の手打ち麺がいただける稀有なお店だ。
こういうお店は貴重なので、今後も末永く営業されることを祈念いたす。
こういうところも食えよ ハゲ。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんなお店が近所にあったらいいなーと思いますです

エリシオン | 2016年3月25日 17:19

>エリシオンさん

大衆中華手打ウマス

研オナコ | 2016年3月30日 17:57