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今回訪問:2016/02/20/20:27現在の限定は変更なく「煮干らーめん」のまま。大将に確認したところ、もう一回煮干そぼろ(←勝手にこう呼んでいるだけ)を仕込むので、次回限定はもうちょい先とのこと。春頃ってところだろうか。でも今日は新たな限定があってもなくても、病み上がりによる燃料補給が目的なので「角ふじ」を選択。「味噌角ふじ」820「バカぶた」300「特盛り」150※調整 全増し(ちなみに「味噌角ふじ」はレギュラーメニューですが、水土限定ですのでご注意ください。)お客さんもいっぱい居たので待ち時間は、いつもよりちょっと長めの15分程度で配膳完了。野菜増しにすると取り皿用として小さめのどんぶりを出してくれますので、こぼしちゃいそうな人は意地を張らずに早めに使うべきです。ちなみに私は使いませんけどね。フフフフフ・・・・・・スープは、動物系(たぶん豚骨)がベースで結構白濁しているように見えるがそんなに重ったるくない。塩気は弱く、甘味があり麹味噌とか酒粕のようなものでも入っているかのような感じ。そこに背脂と醤油漬けニンニクが混ざって、最終的には上品でありつつビシッとした味になって非常に美味しい。それと、ここのラー油って中々良い香りがするので、後半味変のためグルグルとまわしかけると一段と好みの感じに。麺は、ブルンブルンのモッチモチでガシガシ喰らう好きなやつ。4×3mm角くらいのみっちりしたちぢれタイプ。この麺は多少長くスープに浸かっていてもダレることはないので、ゆっくり食べたって大丈夫。天地返しの必要なし。特盛りの麺量は400g。(ちなみに「角ふじ」:大300・中200・並150g//「つけ麺」:特450・大350・中250・並200g)具(トッピング)は、チャーシュー・刻み玉ネギ・醤油漬けニンニク・茹で野菜。チャーシューはプルンプルンした食感。いつもより味が濃いめに感じたが、病み上がりで味覚が鈍いのかな?このチャーシューってとろけていない固形状の脂身がちゃんとあって、肉肉しい歯触りがしっかりあって・・・・。あまり他所でこれに似たタイプのチャーシューに出会わないけど、繊維を細かく切っているとかビールやコーラなんかに浸けているとか、何か小技でもかましているのだろうか?大きさは12~15×5×0.7cm位。それが今回9枚なので、15×5×6.3cmの肉塊を食べたことになる。スーパーで売っている豚バラブロックと比べると、大体300gくらいになるのではないか。茹で野菜はキャベツ少量でほとんどモヤシ。直系20cm高さ12cmの円錐。フワッと盛られているのではなく山をしっかり押し固められているので、見た目以上の食べ応えあり。工夫しながら食べていかないと飽きてくるので、漬けニンニク・角ふじのタレ・スープの3味をうまく使い分けて攻略していく。昨年限定であった「カレー角ふじ」や「担々麺風味角ふじ」もインパクトがあって非常にナイスな出来だと感じたが、完成度の高いレギューラーメニューだって全く負けていない。醤油味とは違った上品な角ふじで、非常に美味しく頂きました。★詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/3975796.html
現在の限定は変更なく「煮干らーめん」のまま。大将に確認したところ、もう一回煮干そぼろ(←勝手にこう呼んでいるだけ)を仕込むので、次回限定はもうちょい先とのこと。春頃ってところだろうか。でも今日は新たな限定があってもなくても、病み上がりによる燃料補給が目的なので「角ふじ」を選択。
「味噌角ふじ」820
「バカぶた」300
「特盛り」150
※調整 全増し
(ちなみに「味噌角ふじ」はレギュラーメニューですが、水土限定ですのでご注意ください。)
お客さんもいっぱい居たので待ち時間は、いつもよりちょっと長めの15分程度で配膳完了。野菜増しにすると取り皿用として小さめのどんぶりを出してくれますので、こぼしちゃいそうな人は意地を張らずに早めに使うべきです。ちなみに私は使いませんけどね。フフフフフ・・・・・・
スープは、動物系(たぶん豚骨)がベースで結構白濁しているように見えるがそんなに重ったるくない。塩気は弱く、甘味があり麹味噌とか酒粕のようなものでも入っているかのような感じ。そこに背脂と醤油漬けニンニクが混ざって、最終的には上品でありつつビシッとした味になって非常に美味しい。それと、ここのラー油って中々良い香りがするので、後半味変のためグルグルとまわしかけると一段と好みの感じに。
麺は、ブルンブルンのモッチモチでガシガシ喰らう好きなやつ。4×3mm角くらいのみっちりしたちぢれタイプ。この麺は多少長くスープに浸かっていてもダレることはないので、ゆっくり食べたって大丈夫。天地返しの必要なし。
特盛りの麺量は400g。(ちなみに「角ふじ」:大300・中200・並150g//「つけ麺」:特450・大350・中250・並200g)
具(トッピング)は、チャーシュー・刻み玉ネギ・醤油漬けニンニク・茹で野菜。チャーシューはプルンプルンした食感。いつもより味が濃いめに感じたが、病み上がりで味覚が鈍いのかな?このチャーシューってとろけていない固形状の脂身がちゃんとあって、肉肉しい歯触りがしっかりあって・・・・。あまり他所でこれに似たタイプのチャーシューに出会わないけど、繊維を細かく切っているとかビールやコーラなんかに浸けているとか、何か小技でもかましているのだろうか?大きさは12~15×5×0.7cm位。それが今回9枚なので、15×5×6.3cmの肉塊を食べたことになる。スーパーで売っている豚バラブロックと比べると、大体300gくらいになるのではないか。
茹で野菜はキャベツ少量でほとんどモヤシ。直系20cm高さ12cmの円錐。フワッと盛られているのではなく山をしっかり押し固められているので、見た目以上の食べ応えあり。工夫しながら食べていかないと飽きてくるので、漬けニンニク・角ふじのタレ・スープの3味をうまく使い分けて攻略していく。
昨年限定であった「カレー角ふじ」や「担々麺風味角ふじ」もインパクトがあって非常にナイスな出来だと感じたが、完成度の高いレギューラーメニューだって全く負けていない。
醤油味とは違った上品な角ふじで、非常に美味しく頂きました。
★詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/3975796.html