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「濃厚つけ麺 中盛 中辛 (800円)」@旨辛ラーメン 表裏の写真2/22昼時に訪問。
麺の中盛は無料。辛さは中辛を選択。
配膳。
ややトロミのあるつけダレは、動物系ベーススープに海老のような香味が乗り、唐辛子が漂う。塩気は標準だが旨味は強い。ケチャップを使ったエビチリ的な風味や中本の味噌タンメンレベルの辛味により、麺食が非常に掻き立てられる出来。タレに麺上のレモンを絞った上でレモンごとタレ丼に投入し、柑橘系酸味のマッチ具合も実感。
麺は直径2mm弱の角張り仕様。麺の表面は硬めな雰囲気だが、内部はモッチリな火の通り。麺だけ食べると全粒粉のような香味だが、タレに浸けると全粒粉的雰囲気が弱まる代わりに、麺の穀物的旨味がつけダレの辛味や動物&エビ的旨味と相乗し、麺食を前向きに推進。
味玉は黄身がゼリー状な半熟。黄身の滋味が強く、旨味のあるカエシな味付けも上々で、つけダレに浸けても旨い。
海苔はタレに浸けつつ麺と共に食べた。豊かな海苔風味がタレの甲殻類的香味や麺のしなやかな小麦味と相乗し、更に麺食は進む。
麺にかかってる麻婆的な餡にも、辛味は付いている。これだけでも固形物の食を進めることは可能だが、つけダレに投入した場合はスムースな食感&辛味をタレに付加。
そして、スッキリ箸休め&ボリュームアップの両方を兼任するモヤシをつまみつつ、やがて固形物完食。
つけダレはそのままチビチビ飲んでも旨いが、スープ割りをお願いした。スープが加えられ、再加熱されたスープ割りは穏やかな様相を呈しつつ、旨味は未だ強い。レモンを入れっぱなしだったため酸味がそこそこ出ているが、調和的アクセントの範疇。卓上スリゴマを大量に投入し、ゴマの旨味と油でマッタリ具合をドーピングしながら、結果的に完飲。
豊かな食後感に包まれつつ、退店。

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