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「塩ラーメン(¥750)+温玉(¥100/クーポン)」@旭川ラーメン さいじょう 品達店の写真訪問のきっかけ:品達への順番の訪問
火曜/夕食
天気:晴れ
店内状況:8割
ジャンル:宿題店

出張帰り羽田からの帰路、久々に品達を目指しました。
なんつっ亭、せたがやの列を横目に、目的のこちらへ初訪問。
入り口で基本の塩ラーメンの食券を購入し、空いているカウンターへ。
カウンター席7名の他小テーブル6卓も来客者で賑わっています。
店員さんは計4名で奮闘中。

さて届いたラーメンの具は小さなチャーシュー2枚、幅広メンマ3本、赤いナルト、小口ネギほんの少しです。
スープには白くて細かなスリゴマ状のものが見えます。

そのスープは普通の塩を使っているとパンフレットに有りましたが、確かに塩をダイレクトに感じる味ですがちょっと期待とは違い、カドが有ります。
もう少し、マイルドな塩味を期待していましたが?

麺は中太の縮れでぱさつき感が有り、初期の頃の即席ラーメンを少し良くしたような歯ざわりです。
そのボソボソした麺はどう評価したらよいのか、個人的には好みでは有りません。
北海道でいただくラーメンの麺で、こんな印象を持った事は有りません。

具のチャーシューとメンマの味は良いですが、量が物足りません。
赤いナルトは初めてですが、地元では標準なのでしょうか?

温玉はどのタイミングでどう食べたらよいのか分からずじまいでした。
油そばとかつけ麺での温玉効果は経験していますが、塩ラーメンにはどうするか?
麺に入れると濁ってしまうだろうし、思案の末最後に直接レンゲですくって食べました。
味は無く、スープに浸して薄い味がつくという状態です。
なぜ温玉で味玉ではないのか、良くわかりませんでした。

旭川で塩ラーメン部門で1位になったとの張り紙があったが、別物ではないのかと思わせる一杯でした。

品達で外れは2度目。
最初の外れは現在の【S】の前身【S雲】が提供していた、確か野菜スープ主体と言う旨味の無いラーメンだった。

やはりラーメンはスープと麺が噛み合わないと、不満が残る食べ物であるという事が良く分かった一杯でした。

最後にご馳走様を言うのを忘れてしまいました、はい。

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