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「麻辣刀削麺(¥800)」@中国家庭菜 湧の台所の写真赤坂見附、刀削麺店巡り第二弾。本日はコチラ中国家庭菜 湧の台所に伺い、名物の「麻辣刀削麺」を頂いて参りました。

お店は地下一階。看板は出ておりますが、目的を持って探さないと見落とすようなこじんまりとしたお店。ですが、店頭には数々の芸能人が訪れた証拠として店員さんと一緒に撮られた写真が飾られております。ギャル曽根ちゃんや、アンガルーズなんかも訪れている様です。結構有名なお店だったんですねぇ、と改めて感心させられます。だってお店の雰囲気は、赤坂見附によくある刀削麺店、または中華料理店って感じですもの。

店員さんは中国人。オーダーが怒号に様に飛び交っております。上記メニューを注文して厨房を見てみると、こちらのお店は、刀削麺を削りだす生地が大きめです。30センチ近くはある大きな生地から、刀削麺が繰り出されます。その麺は放物線をキレイに描いて鍋の中に吸い込まれまて行きます。なんとも美しい、鮮やかな手さばきって言う感じです。以前行った刀削麺店は、その生地が小さく、こじんまりとしていた事を考えるとコレも技術かと思われます。そして、やっぱり刀削麺は早いですね。直ぐにテーブルに運ばれてきます。

ファースト・インプレッションは、言わずもがな真っ赤っ赤。一味唐辛子と花山椒がスープ全体を覆っております。既に匂いだけでも辛さが伝わります。目にくる辛さと言うのも「こう言うことか!」と分かります。先ずはスープだけ頂くと、確かに辛味は凄いのですが、酸味も結構あるのが分かります。スッパカラなスープです。これだけでもむせそうになります。

ズズーっと麺をススるなんて危なかしくって出来はしません。なのでOLさんの様に面を箸でつまんで送り込む様に口に運びます。麺はモチモチ、極太麺。当然麺全体にも一無唐辛子と花山椒がコーティングする様に絡んでおりますので、唇も、口の中も、そして喉も焼ける様な辛さが伝わってきます。カラウマです。

トッピングはチンゲン菜と炒めたひき肉。このひき肉も追い討ちを掛けるように辛いです。そして、チンゲン菜は箸休めにはなりません。スープが強すぎて、既にチンゲン菜も一味唐辛子と花山椒に覆われているからです。

麺を食べ進めて行くうちに、ススっていないのに咳き込んでしまいました。喉の辛味に対する抵抗力が限界に来てしまった様です。そして一回咳き込むと大変です。咳き込んで傷ついた喉に、花山椒が更なる攻撃を仕掛けます。なので、そうなると咳を止めるのも一苦労。お水を頂き沈静させます。段々身体も辛味で熱くなり、おでこから汗が噴出すと同時に、ハナも出てきます。その点、コチラのお店は準備が良いです。全てのテーブルにティッシュ・ペーパーが1箱ずつ置かれております。汗を拭き、ハナをかみ、口の周りを拭きと、ティッシュ・ペーパー大活躍です。

口の周りもヒリヒリして参りました。さすが本場四川の麻辣刀削麺。旨いですが、過激です。攻撃の手を最後までゆるめる事はありませんでした...最後、スープを飲む気にはなれませんでした。撃沈です。ご馳走様でした!

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