コメント
おはようございます。
今度は群馬ですか。こちらのレビュを以前読んだ記憶があるのですが、創作系の一杯を食べられるみたい。スルメの練り物ってのも死角だったかも。噛めば味が出るものを最初から味を出しているってことですよね。なかなか面白そうです。
mona2 | 2016年2月27日 06:09こんんちは。
これはさっぱりと食べれそうでいいですね。
つけ汁に入ってるのはまさかワカメ?と思いましたがアオサ海苔でしたか!
磯の風味満載ですねー。
酒乱 | 2016年2月27日 09:27>mona2さん
前橋出張時に昼食で同僚と訪れました。
確実に前橋の人気店になっています。
ラーメンであることに間違いはありませんが、仰るように間違いなく創作系の味です。
コテッ、ドロッ信者の多い群馬では驚きの味わいだと思います。
おやす | 2016年2月27日 19:16>酒乱さん
醤油がメインで次に味噌、塩とトンコツは人気薄の福島では当面無理でしょう。
福島は、限定メニューの提供という発想がそもそも乏しいのは寂しい限りです。
おやす | 2016年2月27日 19:19
おやす
ゆう。


ごろ。
ぼうし





タウン誌モテコとのコラボメニューで、2月末まで昼夜5食ずつの限定メニュー。
12時を過ぎて訪れたらほぼ満席で諦めたのだが、「まだありますよ!」とのことだったので即決。
麺皿にはこのメニュー用に製麺所に特注した弱縮れの太麺を温盛で盛り付け、真ん中に鶏卵の全卵を落とし、その上にとろろスルメなる初めて見るものが載っている。
魚肉とイカを混ぜ合わせた魚肉練り製品らしい。
また、周りには刻んだ三つ葉が散らしてある。
まずは卵と麺をよくマゼマゼして釜玉風に。
そのまま食べてみたが、塩気はないものの麺と卵が絡んでこれはこれで美味しい。
麺は少し軟らかめだったが、太い分モチモチとしていて不満はない。
とろろスルメはフワッと軟らかく、スルメの旨味が感じられ美味しい。
つけダレは昆布をメインに鶏ガラと塩で味付けし、アオサ海苔をたっぷりと加え木口切りのネギを加えたもの。
旨味十分な塩味の昆布清湯スープとも言える味わいだが、アオサ海苔でメニュー名どおりの磯の香りにあふれている。
また、香味油によるコクもあるので、やはりラーメン的な味わいだ。
つけダレに沈んでいた肉は、紹興酒と醤油ダレに漬け込んで仕上げた鶏モモ。
ほどよい噛み応えがあり、旨味は十分でこれも美味。
900円と値段は高めだが、長根昆布、利尻昆布、羅臼昆布と3種類の高級昆布が出汁のメインならそれぐらいの価値はあるだろう。