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「赤城鳥の鶏油そば・醤油・並盛」@麺&cafe Coi.Coi.の写真この日から1泊2日で前橋出張。
朝、福島を出発したら昼前にはこちらに到着した。

券売機が壊れたので撤去したそうで、各自、席でA4の用紙に書かれたメニューを見て頼み、前金制で支払いを済ませるというシステムになっていた。
お店のブログでは、今日は「最近のレギュラーメニュー」だけとあったが、レギュラーメニューってあったんだっけ?
お店に入っておっさん(女店主の自称)と目が合うと、満面の笑みで迎えてくれた。

サービスで250gの大盛にもできるが、午後からの会議で眠ってしまってはマズイので、600円支払って200gの標記をお願いした。

丼の底に醤油ダレと鶏油が仕込んであるので、全体が均一に混ざるように天地返しを繰り返す。
だいたい混ざったところで食べ始めた。

麺はやや細めのストレート中麺。
全粒粉配合の自家製麺を硬めに茹でてあるので、しっかりとした噛み応えがある。
低加水のためややボソッとした印象だが、油そば用としてふさわしい食感に思える。
小麦の風味は醤油ダレ等にかき消されて分からなかった。
鶏油が絡みついた麺を口に運ぶ度に、鶏の風味がブワッと口中に拡がる。
訳ありで少ししょっぱめにしてあるが、問題のないレベル。
これは美味い!

チャーシューはバラ肉のストレート。
トロットロで脂身は甘く、赤身も旨味が十分に残っていて言うことなし。
色の黒いメンマはジャキジャキと強めの食感だが、薄くスライスしてあるので食べやすい。
味に関しては、タレの味が強いのでよく分からなかった。
特有の風味はほとんど感じなかった。
薬味は刻みタマネギと斜め切りのネギで、マッタリとした味わいの油そばに清涼感をプラスする重要なパーツになっていた。

このメニューにはコーヒーカップに入った赤城鳥とカツオの素スープが付いてくる。
二口、三口分ほどの麺を残してスープを注ぎ込むとミニラーメンになる。
丼と口中の醤油ダレ及び鶏油をスープに溶かし、かつ、残った薬味とともにかき込めば1杯で2度美味しいが実感できる。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

こんばんは。

見た目少なく見えますが丼がでかいんでしょうな!
スープが付いてラーメンとして食べれるのはいいですねー。

酒乱 | 2016年3月1日 19:18

>酒乱さん

ここのおっさんは大和麺学校の出身で、最近は次から次へと新しい作品を客に喰わしています(笑)
自家製麺で、麺にはこだわりがあるので大盤振る舞いが常です。
これもチョビットに見えますが、200g相当の食べ応えで、かつ、スープが付くのでそれなりにお腹にたまります。

おやす | 2016年3月1日 20:51

かわいい一杯ですね。
割りスープも付いてくるのもいい感じです。
>訳ありで少ししょっぱめにしてある
ってのは個人的に注文したってことではないみたいですが、なんでしょう。

mona2 | 2016年3月2日 16:12

>mona2さん

そっちじゃありません(^_^)

素スープに味付けはされていないので、最後にミニラーメンとして食べる時も何とか塩気が感じられるように少しだけしょっぱくしてあるんです。

これで600円、大盛にしたって600円は素晴らしいです。

おやす | 2016年3月2日 19:09