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「醤油ラーメン濃口、ねぎ豚ご飯」@本八幡だんちょうてーの写真3月1日 1130分 一番客

…来た、この漆黒スープ。
しっかりしょっぱい、でもスッキリ、だから美味い。辛美味いって、所謂唐辛子の辛さだけじゃなく、この塩辛さにも言えるんじゃないかなぁ…?


何年ぶりだろう?7年ぶりとか?ずいぶん久しぶりの訪問、2回目。

お店の入口に掲げられているPOPでは濃厚味噌を推されてるようだけど、僕がこの店を知ったメニュー、そう醤油濃口ラーメンを久々の訪問で外すわけにはいかない。味噌も最近食べていないから気にはなるが

醤油ラーメン濃口(680円)、平日ランチメニューのねぎ豚ご飯(100円)

をオーダー。

店内薄暗く間接照明、飲み屋メニューも充実、実際店内の空気感は飲み屋さんの雰囲気が漂ってる。平日26時まで頑張られてる素晴らしさ、頭が下がります。ラーメンwalker千葉など様々な媒体掲載貼られてる言わずと知れた有名店。
そうだよな、富山ブラックより僕は先にこちらのブラックに出会ったから、そのインパクトで富山ブラック初食べの際、霞んだ記憶がある。


しばしで丼着。…来た~~!ブラック~~!漆黒です。単に黒くしましたではない、深みのある黒。
そして、濃いぃぃ。。。。しっかりしょっぱい。でも旨味がそれ以上にくる。だからレンゲが止まらず次に次にと飲んでしまう。
序盤戦はそんな具合にぐいぐい飲んでしまうけど、だんだん舌に積もり残る味気で中盤からは、じんじんくるかえしの塩気。
キリッ、ではなくヅドン!としたこのパンチ力、中本や鬼金棒のような唐辛子や山椒の刺さる系、辛美味いというのは一般的だけど、この一杯のように塩辛さの辛美味い、というくくりもありなんじゃないか?

麺は中太ストレート麺、もちもちザクザクの歯ごたえが美味い。スープもしっかり吸い込み味がのってくるけど麺自体の風味もしっかりでてる。出かけに木箱見たら浅草開花楼だったのか。なるほど、ブランドに肩入れしないけど美味いはずだわ。

トッピングはチャーシューが美味い。炙られた香ばしさに少しクリスピーな歯触り、脂のとろけ、これをあてにビールも最高だなぁ。

ご飯で舌を休ませつつもあっという間に完食。あえて1センチ程度気持ち残したけどスープも結局飲むは飲むはな俺。ただ、このしょっぱさ、たまたま体調が良かったのか?全然その後喉は渇かなかった。それが単にパンチ力があるだけじゃないクオリティの高さだなぁ。

ごちそうさまでした。

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