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<学生さん応援の通し営業中華そば!> ・・・・などと考えながら、代々木界隈でクライアントから解放された夕方遅めの時間に、急激に腹が減ってしまいました。近くの落ち着いた豚魚の店は、早仕舞い。黄色い電車で移動して、東中野でタンメンを狙うが休業。午後5時って半端な時間で狙い目が決めにくい〜。と言うことで、通し営業の麺処 名越 さんへ。この日は、オレ自身が何を食いたいのか全くつかめず、券売機の前で悩んだ挙句、普通に「中華そば」とあいなります。 しかし、ここは家系注文システムです。カタメ・濃いめ・多めのチョイスが可能でして、麺をカタメのみを告げて着席。座って気づくけど、ライスサービスとか、学生証見せる大盛りかトッピング追加サービスなど、学生を意識した雰囲気もあり。この界隈に大学あったっけなと不可解ながら、後客は学生証をしっかり見せてガッツリ食おうというハラです。勉強中のような初々しい若い方が一人でオペレーション。陽が完全に沈む前に久しぶりにビールでもやりたい気分でありましたが、このままオフィスに帰って仕事ですので、今回も機会損失気分です。やれやれ・・・・いつになったら落ち着くのか、この業界この会社であります。申年は落ち着かないらしく、早く駆け抜けてくれんかなと思うけど、まだ弥生の月。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949814【やや、動物感覚>魚介感覚の穏やかさ〜!そしてシッカリした後味】 東中野駅から、細い商店街を抜けきったところにこの店があるので、振り返って外を眺めると、ボチボチとサラリーマンが帰宅しつつあるのがわかります。サザエさんみたいなご家庭もあるのだなと羨ましく思っていたところに、いきなり配膳が完了。庶民的でありながらも、きっちりとシルバーの皿に乗ってそれはやってきます。おお、見るからに中華そば!そうクラシカルでもなく、ハイセンスでもなく、ましてやジャンキーでもワイルドでもない。それは、ひとこと「オーディナリー」という感じ。街中のラーメン感覚なのですが、「穏やかさの塊」のような質感を感じて、説得力を含蓄しているような存在感です。(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949739 スープは醤油系なのですが、軽やかに霞んでおります。一口啜りあげようとすると比較的温度が高いので驚く。アッツアツなスープは好きです。気を取り直して、今度は注意深く啜り味わうと・・・・おお!穏やかな味わい! 円やかエッジング。醤油のカエシはとても控えめで奥ゆかしく思える一方、塩気はしっとりと潜む感覚。その後に、エキスの煮出しが芳醇に広がりだします。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949764 油をふつう分量にしたにもかかわらず、動物系の煮出しが芳醇です。それも豚の丸い甘みから、鶏のすっきりシャープなコクまでバランスよく配合されているという質感で、とても腹持ちが良さそう。見栄えはあっさり系でその範囲内なのですが、しっかりとしたエキスの煮出しも感じますねー。そしてそれだけでなく、魚介の煮出しも奥に感じて全体的な落ち着き感を湛えるような感覚。うまし! 全体的には、動物系を主体としながらも魚介バランスが効いている感覚でして、そこがすっきり感と食べごたえに応えている。崇高ではないけれど、これなら白飯とも合うと思われ、毎日食えるかもと思わせて通わせるタイプかもしれません。【ハンドメイド感じるボコボコした麺!柔らかめが合ってるかも!】 きっと自家製麺でしょうね。奥へと続くスペースには、それらしい麺箱と粉の散らばりがいかにも自家製麺の後といった雰囲気もあり。縮れ麺というより、ボコボコとした麺といった風貌で、汁系で一回太めなフォルム。加水はやや高めで、密度感は中の上といったフィーリング。前歯で千切ろうと押し当てるとクニリと淡く切れ込みます。はて・・・・麺カタメと注文したはずがそうでもないみたい。しかし、このスープならカタメより標準かやや柔めが、スープ相性が上と思えてきます。なのではっきりとカタメではなかったことは、好都合だったかも。奥歯でのプレスでも弾みすぎることなく、クヌリと潰れて後は喉奥へと落とし込むばかり。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949798 表面は、ややツルツルしている感覚で口元の当たりが本来は軽い。ただスープがアッツアツな為、軽いやけどをしそうになるから、思いきり啜りあげられなかったかも。それでも箸が止まらない。だから結局やけどをする。それでもまたすぐに麺を啜りあげたくなる。これなら、次回はつけ麺にして確かめるしかないわなと、また次の訪問を考えてしまう。【トッピングは必要十分、原価率を感じる部分】 このご時世で、680円という設定が妙に嬉しいね〜。だから光る部分もある。だからピングはそれなりでも許せるという感覚。海苔と薬味ネギとメンマは、それ相応という感覚かな。チャーシューは、深い醤油ダレの染み込みを感じさせ香ばしいバラ肉スライスだけど、やや薄め。麺を巻いて食えば一度で終わってしまうかも。そういうかんそうから、全体の原価率を意識せざるをえなかったかなと感じてしまいますが、ま、いいでしょう。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949748 総じまして、「マイルド&デープで、とってもオーディナリーな中華そば」と言う感じでしょうかねー。迷い迷ってたどり着いた一杯でありましたが、それなりに満足感をいただきました。ちょっとこれから東中野が面白くなってきたなとおもえてしまいました。この通り沿いは、比較的、東に向かってもいい質感の店が並ぶかもですね。忙しい中、ホッとさせてくれただけでもありがたかったです。また来ます。ということで・・・・、なので詠います! 年度末 冷たさ沁みる 夕暮れに 仄かに感ず 花粉と春陽 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
こんにちわ~ 毎日食べられそうな感じってのはイイですね~。 柔らかめのボコボコ麺も良さそうですよ♪
こんばんわ~ 通し営業で680円でこんなラーメンが食べられるって良いですね~! 地元なら間違いなく毎週のローテーションに入りますね!!
飽きがこなそうな内容ですね! 間違いなさそうです!
・・・・などと考えながら、代々木界隈でクライアントから解放された夕方遅めの時間に、急激に腹が減ってしまいました。近くの落ち着いた豚魚の店は、早仕舞い。黄色い電車で移動して、東中野でタンメンを狙うが休業。午後5時って半端な時間で狙い目が決めにくい〜。と言うことで、通し営業の麺処 名越 さんへ。この日は、オレ自身が何を食いたいのか全くつかめず、券売機の前で悩んだ挙句、普通に「中華そば」とあいなります。
しかし、ここは家系注文システムです。カタメ・濃いめ・多めのチョイスが可能でして、麺をカタメのみを告げて着席。座って気づくけど、ライスサービスとか、学生証見せる大盛りかトッピング追加サービスなど、学生を意識した雰囲気もあり。この界隈に大学あったっけなと不可解ながら、後客は学生証をしっかり見せてガッツリ食おうというハラです。勉強中のような初々しい若い方が一人でオペレーション。陽が完全に沈む前に久しぶりにビールでもやりたい気分でありましたが、このままオフィスに帰って仕事ですので、今回も機会損失気分です。やれやれ・・・・いつになったら落ち着くのか、この業界この会社であります。申年は落ち着かないらしく、早く駆け抜けてくれんかなと思うけど、まだ弥生の月。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949814
【やや、動物感覚>魚介感覚の穏やかさ〜!そしてシッカリした後味】
東中野駅から、細い商店街を抜けきったところにこの店があるので、振り返って外を眺めると、ボチボチとサラリーマンが帰宅しつつあるのがわかります。サザエさんみたいなご家庭もあるのだなと羨ましく思っていたところに、いきなり配膳が完了。庶民的でありながらも、きっちりとシルバーの皿に乗ってそれはやってきます。おお、見るからに中華そば!そうクラシカルでもなく、ハイセンスでもなく、ましてやジャンキーでもワイルドでもない。それは、ひとこと「オーディナリー」という感じ。街中のラーメン感覚なのですが、「穏やかさの塊」のような質感を感じて、説得力を含蓄しているような存在感です。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949739
スープは醤油系なのですが、軽やかに霞んでおります。一口啜りあげようとすると比較的温度が高いので驚く。アッツアツなスープは好きです。気を取り直して、今度は注意深く啜り味わうと・・・・おお!穏やかな味わい! 円やかエッジング。醤油のカエシはとても控えめで奥ゆかしく思える一方、塩気はしっとりと潜む感覚。その後に、エキスの煮出しが芳醇に広がりだします。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949764
油をふつう分量にしたにもかかわらず、動物系の煮出しが芳醇です。それも豚の丸い甘みから、鶏のすっきりシャープなコクまでバランスよく配合されているという質感で、とても腹持ちが良さそう。見栄えはあっさり系でその範囲内なのですが、しっかりとしたエキスの煮出しも感じますねー。そしてそれだけでなく、魚介の煮出しも奥に感じて全体的な落ち着き感を湛えるような感覚。うまし! 全体的には、動物系を主体としながらも魚介バランスが効いている感覚でして、そこがすっきり感と食べごたえに応えている。崇高ではないけれど、これなら白飯とも合うと思われ、毎日食えるかもと思わせて通わせるタイプかもしれません。
【ハンドメイド感じるボコボコした麺!柔らかめが合ってるかも!】
きっと自家製麺でしょうね。奥へと続くスペースには、それらしい麺箱と粉の散らばりがいかにも自家製麺の後といった雰囲気もあり。縮れ麺というより、ボコボコとした麺といった風貌で、汁系で一回太めなフォルム。加水はやや高めで、密度感は中の上といったフィーリング。前歯で千切ろうと押し当てるとクニリと淡く切れ込みます。はて・・・・麺カタメと注文したはずがそうでもないみたい。しかし、このスープならカタメより標準かやや柔めが、スープ相性が上と思えてきます。なのではっきりとカタメではなかったことは、好都合だったかも。奥歯でのプレスでも弾みすぎることなく、クヌリと潰れて後は喉奥へと落とし込むばかり。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949798
表面は、ややツルツルしている感覚で口元の当たりが本来は軽い。ただスープがアッツアツな為、軽いやけどをしそうになるから、思いきり啜りあげられなかったかも。それでも箸が止まらない。だから結局やけどをする。それでもまたすぐに麺を啜りあげたくなる。これなら、次回はつけ麺にして確かめるしかないわなと、また次の訪問を考えてしまう。
【トッピングは必要十分、原価率を感じる部分】
このご時世で、680円という設定が妙に嬉しいね〜。だから光る部分もある。だからピングはそれなりでも許せるという感覚。海苔と薬味ネギとメンマは、それ相応という感覚かな。チャーシューは、深い醤油ダレの染み込みを感じさせ香ばしいバラ肉スライスだけど、やや薄め。麺を巻いて食えば一度で終わってしまうかも。そういうかんそうから、全体の原価率を意識せざるをえなかったかなと感じてしまいますが、ま、いいでしょう。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/233949748
総じまして、「マイルド&デープで、とってもオーディナリーな中華そば」と言う感じでしょうかねー。迷い迷ってたどり着いた一杯でありましたが、それなりに満足感をいただきました。ちょっとこれから東中野が面白くなってきたなとおもえてしまいました。この通り沿いは、比較的、東に向かってもいい質感の店が並ぶかもですね。忙しい中、ホッとさせてくれただけでもありがたかったです。また来ます。ということで・・・・、なので詠います!
年度末
冷たさ沁みる
夕暮れに
仄かに感ず
花粉と春陽
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!