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専修大学で会合後、最寄りの「二郎」である、こちらへ。午前10時10分に到着し、行列へ接続。その後、すぐに行列が進み、ファーストロット分は埋まったので、遅くとも10時20分までに並ばないとファーストは厳しそうな感じ。ホームの「千住大橋」では考えられない行列の早さだ。そして、定刻で開店。食べたのは、小 麺硬め 700円。 http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/55777169.html最初は、辛目+脂で行こうかと考えていたのだが、ファーストロットはどうしても液体油が入る傾向があり、また、あまり塩分を多くするのではなく、卓上の唐辛子で辛さを調整しようと考え、そのままを選択。麺は、ストレートの太平麺。以前、食べたときはもっと太かったような気もするのだが。ずいぶん昔なので記憶が薄れている。硬め指定でも、それほど硬くはなく、天地返しなどをしているとちょうど良い感じに仕上がる。ただ、「千住大橋」と比較すると、スープの吸いが甘く、麺とスープの一体感が出てこない。麺自体は美味しい麺なのだが、もう少しスープを吸い上げてくれると、そのマリアージュを楽しめるだろう。スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。出汁感、返し共にちょうど良いバランス。非乳化で、脂ではなく液体油が表面に層をつくる。液体油を麺に馴染ませるのと、油を撹拌することを目的に天地返し。「千住大橋」のようにショッパさが前面に出るのではなく、バランスが良いので、飲みやすいスープだった。豚は、腕肉。柔らかくはなく噛みしめるタイプだが、悪くない。タレの染みも上々。神豚とは言わないが、さすが「神保町」。他の二郎よりもレベルの高い豚を出してくれる。その他、ヤサイが入る。ほぼモヤシ。デフォルトでそこそこの量がある。卓上の唐辛子は、種入りで辛目。スプーンで出すので、非常に取り出しやすい。ほぼ出ない「千住大橋」と比較すると、ここは大きなアドバンテージ。店内は、カウンターのみ。店主の目配り、気配りはよく、「千住大橋」の店主も素晴らしいが、「神保町」の店主も素晴らしい。美味しい一杯を堪能した。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
食べたのは、小 麺硬め 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/55777169.html
最初は、辛目+脂で行こうかと考えていたのだが、ファーストロットはどうしても液体油が入る傾向があり、また、あまり塩分を多くするのではなく、卓上の唐辛子で辛さを調整しようと考え、そのままを選択。
麺は、ストレートの太平麺。以前、食べたときはもっと太かったような気もするのだが。ずいぶん昔なので記憶が薄れている。硬め指定でも、それほど硬くはなく、天地返しなどをしているとちょうど良い感じに仕上がる。ただ、「千住大橋」と比較すると、スープの吸いが甘く、麺とスープの一体感が出てこない。麺自体は美味しい麺なのだが、もう少しスープを吸い上げてくれると、そのマリアージュを楽しめるだろう。
スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。出汁感、返し共にちょうど良いバランス。非乳化で、脂ではなく液体油が表面に層をつくる。液体油を麺に馴染ませるのと、油を撹拌することを目的に天地返し。「千住大橋」のようにショッパさが前面に出るのではなく、バランスが良いので、飲みやすいスープだった。
豚は、腕肉。柔らかくはなく噛みしめるタイプだが、悪くない。タレの染みも上々。神豚とは言わないが、さすが「神保町」。他の二郎よりもレベルの高い豚を出してくれる。
その他、ヤサイが入る。ほぼモヤシ。デフォルトでそこそこの量がある。卓上の唐辛子は、種入りで辛目。スプーンで出すので、非常に取り出しやすい。ほぼ出ない「千住大橋」と比較すると、ここは大きなアドバンテージ。
店内は、カウンターのみ。店主の目配り、気配りはよく、「千住大橋」の店主も素晴らしいが、「神保町」の店主も素晴らしい。美味しい一杯を堪能した。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/