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「づけ麺(冷・並)全部のせ+豚ニラどんぶり(小)」@づけ麺 秀の写真 最初に言わせて下さい。
「ここのつけ麺なかなかイケます。」(あ、つけ麺じゃなくて「づけ麺」か。)

 平日の12:30頃、車で環七を走っていたら「いかにも美味しそうな」雰囲気を漂わせているお店を見つけました。

 さっそく行ってみるとカウンター席の半分くらいが空いていてすぐに座る事ができました。

 思えばここ最近は”魚介系豚骨醤油のつけ麺”ばかりを食べていました。「そろそろちょっと違った味も食べてみたい。」そんな気分です。

 席について僅か5分ほどでづけ麺より先にまず「豚ニラどんぶり(小)」が出てきました。

 「おっ、美味しそう〜♪」

 よくある「ラーメンでどうせ使う食材(叉焼やメンマ)をただ形を変えて作った即席どんぶり」と違ってわざわざ別の食材で作った手間のかかったサイドメニューになっているのが嬉しい一品です。

 でも・・RDBのこの採点に豚ニラ丼(小)もづけ麺と一緒に「(物撮り)写真付き」で載せたい!その気持ちがどうしても豚ニラ丼に箸を付ける事を許しませんでした・・・。

 店員さんはカウンターの内側から「なんで豚ニラどんぶりに手をつけないんだ??」とちょっと怪訝そうな顔で見ている、・・かもしれない妄想に勝手に怯えました。

 ようやくづけ汁とづけ麺も登場して仲良く記念撮影♪

 待ちに待ったづけ麺最初の一口目・・

 「お〜、なるほどなるほど!これはイケるわ〜。」

 醤油ベースに柑橘系の爽やかな酸味がバランス良く合わさっていて、つけ麺の汁としてはとっても斬新な感じがします。

 「醤油味で酸味がある」と聞くと、「あ・・俺そういった味ダメだわ。パス!」って人もいるかと思いますけどココのはちょっとそんじょそこらとは違いますよ。

 なんていうんでしょうか、酸味が非常にまろやかで僅かに甘みすら感じられるんでツンツンと尖った感じが無くてづけ麺に良く合います。

 正直これを書いている自分も普段の食事ではあまりお酢の入った料理とか好きじゃ無いですから。「○○の酢の物」とか「○○の酢和え」とか割と苦手です。

 でもココのはイケますね。ちょっと大袈裟に言うなら「奇跡のバランス」かもしれないです。

 ただ、なんだか他の方の採点コメントや店内の張り紙を見ると「唐辛子」が結構な量でづけ汁に入っているらしいんですけど・・・あっれ〜?自分はそれにあんまり気付かなかったんですよね。

 実はもうこのお店に2度ほど行ってるんですけどよく分からない・・・。(でも確かに写真のづけ汁をよく見ると赤い点々が入っているような?)

 最後には必ず〆のスープ割りも頂いて完食・完飲してますから、「唐辛子」はそんなに言う程には辛くはないと思うんですけど。

 いずれにしても流行の魚介系豚骨醤油ばかり食べている人にはちょっとした息抜きのように爽やかに胃も気持ちもリフレッシュしてくれる美味しいづけ麺です。

 幾ら美味しいからってどこもかしこも似たような味の横並びではツマンナイですからね。こういった斬新な味を提供してくれるお店は自分的には大歓迎です。

 あと豚ニラどんぶりですけど、これもなかなか美味しかったです。さっぱりとした塩味テイストで非常に上品な感じがしました。

 ただ、食べ続けると少し「さっぱり感」が「モソモソ感」にもなって最後のあたりで飽きを感じる人もいるかもしれませんが・・・・そんな貴方に吉報です!

 自分はこの「づけ麺 秀」の「豚ニラどんぶり」の新しい食べ方を開発しました!

 それは、カウンター席にある「づけ麺だれ」をこの「豚ニラどんぶり」の上に少量かけて食べるのです。これ本当に美味しい〜♪♪

 「豚ニラどんぶり」のモソっとした感じが「づけ麺だれ」によって一気にキュッと引き締められてかなりイケます。

 この食べ方を開発者の自分が命名しました!

 えーっと、・・・えーっと・・・


 名付けて、「豚ニラどんぶり づけダレがけ」!!


 
 そのまんまやん・・・。orz

 
 ただ、こちらに2度目に行った時には「野菜づけ麺」をオーダーしたんですけど、その野菜の量の多さに圧倒されると同時に野菜から出る水分で後半はづけ汁が随分と薄まって水っぽくなってしまっていました。

 今から思えば・・・あっ!ああいう場面でこの「づけ麺だれ」を加えて味の濃さを調整すれば良かったのかぁ!?

 「づけ麺だれ」の本来の使い方に気付かなかった自分ですた。orz orz

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