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辛いのが苦手な方には、辛さ控えめの『アメリカン』があります(笑)。 滞在五日目の昼。高島屋のタカノでフルーツを食べているとき、マイレビュアーさんから提案が。台湾ラーメンの発祥店味仙で食べたいけど、本店は夜営業だけ。ただ、コンコースにできた支店では11時から食べれるので、この後食べに行きたいと。辛いのは苦手で興味もありませんでしたが、マイレビュアーさんがそこまで調べて行きたいというのなら付き合うしかないでしょう。ま、店では辛くないメニューもあるはずだし。例えばチャーハンなんかも魅力ですしね。時計を見ると10時50分。じゃあ急いで会計して店に急ぎましょう。もし大変な行列なら他の店に行くことにしてとにかく店を出ることに。実は味仙の前はもう数回通っているんです。通路代わりに使っているうまいもん通りにあるんですね。いつも行列なんで台湾料理が人気あるんやとか思ってました。そこよりも、エビスバーのほうがずっと興味があるワタクシですが。味仙の前にくると行列が伸びてますね。ざっと30人くらいでしょうか。ガラス越しに店内を見ると結構席数が多いので並ぶことにしました。だって、もうすぐ開店時間ですから。配膳が遅くなっても座って待ってればいいんでね。開店になり首尾よく座れましたが、その後すぐに満席になりましたね。メニューを見て、マイレビュアーさんはもちろん台湾ラーメン。ジブンはチャーハンと決めてましたが、もし台湾ラーメンの辛さが調節できるようなら台湾ラーメンにしようと。ようやく順番が来て店の人が注文を取りに来ます。『あのお、台湾ラーメンって、相当辛いですか?』かなり辛いと言うことで、『辛さの調節なんかはできますか?』と訊くと、控えめにはすることができるということで、じゃあそれを。伝票を見ると、おお、アメリカン(笑)。*台湾ラーメン(700円)*アメリカン(700円)しばらくして配膳。どんぶりも違います。両者をよく観察すると、アメリカンと言うのは、スープの清湯を増やしてトッピングの辛い台湾ミンチが混ざった時に薄めになるように配慮してるようです。台湾ミンチの量自体が少なくしているのかは見た目ではちょっと分かりません。台湾ラーメンではすでにスープに溶け込んでしまって量が分かりにくいからです。では、おそるおそる台湾ミンチを食べてみましょうか。おお、見事にむせました(笑)。辛い辛い。辛さが体質の限界値を超えるとむせて中に入らないように体が反応するようにできているのです。辛いけど旨い。じゃあ、スープに全部溶かします。で、スープ。まだ辛い(笑)。せきこまないように、ゆっくりゆっくり食べました。確かにうま味コク味がいいですね。多分、ですが、多分台湾ミンチを半分の量にすれば、ワタクシ自身は最もおいしく食べれるようなそんな気がしました。うねりを入れたやや加水抑えめの太麺がなかなかに旨かったです。麺箱には金子製麺所と書かれ他のラーメン屋でも聞いたことがありますが同じ製麺所ですかねえ。知る由もありませんが。マイレビュアーさんが満足の様子でしたのでここはOKでした。さ、これで4泊5日の名古屋遠征の全食事が終わり、あとは土産を買って新幹線に乗り込むだけです。
滞在五日目の昼。
高島屋のタカノでフルーツを食べているとき、マイレビュアーさんから提案が。
台湾ラーメンの発祥店味仙で食べたいけど、本店は夜営業だけ。ただ、コンコースにできた支店では11時から食べれるので、この後食べに行きたいと。
辛いのは苦手で興味もありませんでしたが、マイレビュアーさんがそこまで調べて行きたいというのなら付き合うしかないでしょう。ま、店では辛くないメニューもあるはずだし。例えばチャーハンなんかも魅力ですしね。時計を見ると10時50分。じゃあ急いで会計して店に急ぎましょう。もし大変な行列なら他の店に行くことにしてとにかく店を出ることに。
実は味仙の前はもう数回通っているんです。通路代わりに使っているうまいもん通りにあるんですね。いつも行列なんで台湾料理が人気あるんやとか思ってました。そこよりも、エビスバーのほうがずっと興味があるワタクシですが。
味仙の前にくると行列が伸びてますね。ざっと30人くらいでしょうか。ガラス越しに店内を見ると結構席数が多いので並ぶことにしました。だって、もうすぐ開店時間ですから。配膳が遅くなっても座って待ってればいいんでね。
開店になり首尾よく座れましたが、その後すぐに満席になりましたね。
メニューを見て、マイレビュアーさんはもちろん台湾ラーメン。ジブンはチャーハンと決めてましたが、もし台湾ラーメンの辛さが調節できるようなら台湾ラーメンにしようと。ようやく順番が来て店の人が注文を取りに来ます。
『あのお、台湾ラーメンって、相当辛いですか?』
かなり辛いと言うことで、
『辛さの調節なんかはできますか?』と訊くと、控えめにはすることができるということで、じゃあそれを。伝票を見ると、おお、アメリカン(笑)。
*台湾ラーメン(700円)
*アメリカン(700円)
しばらくして配膳。どんぶりも違います。両者をよく観察すると、アメリカンと言うのは、スープの清湯を増やしてトッピングの辛い台湾ミンチが混ざった時に薄めになるように配慮してるようです。台湾ミンチの量自体が少なくしているのかは見た目ではちょっと分かりません。台湾ラーメンではすでにスープに溶け込んでしまって量が分かりにくいからです。
では、おそるおそる台湾ミンチを食べてみましょうか。おお、見事にむせました(笑)。辛い辛い。辛さが体質の限界値を超えるとむせて中に入らないように体が反応するようにできているのです。辛いけど旨い。じゃあ、スープに全部溶かします。で、スープ。まだ辛い(笑)。
せきこまないように、ゆっくりゆっくり食べました。確かにうま味コク味がいいですね。多分、ですが、多分台湾ミンチを半分の量にすれば、ワタクシ自身は最もおいしく食べれるようなそんな気がしました。
うねりを入れたやや加水抑えめの太麺がなかなかに旨かったです。麺箱には金子製麺所と書かれ他のラーメン屋でも聞いたことがありますが同じ製麺所ですかねえ。知る由もありませんが。
マイレビュアーさんが満足の様子でしたのでここはOKでした。
さ、これで4泊5日の名古屋遠征の全食事が終わり、あとは土産を買って新幹線に乗り込むだけです。