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「博多豚骨ラーメン(はりがね)+替え玉(こなおとし)」@九州博多屋台処 居酒屋 むかしや 伊勢崎店の写真3/14 お昼に訪問。


 休日の昼はラーメンにすることにして、気になっていた新店のこちらへ伺いました。
 麺匠えにしの跡地にオープンした居酒屋のこちらですが、昼の部はラーメンを提供するという移転前の『えにし』と同じスタイルになっています。
 メニューが席に配置されているものの、券売機制なので購入後に見るわけですが・・・。券売機にも提示してもらえると助かります。
 初回なのでデフォと目される標記に決定しました。麺の硬さを聞かれたので、とりあえずは「はりがね」でお願いしてみました。どうせ使うので、「替え玉」150円の食券も予め購入しておきました。食券に茹で加減をチェックできるようになっていますが、これによると「バ柔=バリ柔」から「湯=湯気通し」までチョイスできるようですね。お値段は750円+150円=900円です。


 丼!!
 驚くほどに真っ白なスープの登場です。

 お膳の上には別添えの小鉢も置かれていますが、博多豚骨には定番の「紅ショウガ」と「辛子高菜」のようです。個人的には『豚骨+紅ショウガ』の組み合わせはNGなので、トッピングされていないというのは助かります。まあ、無駄にしてしまいますが・・・。ちなみに途中で「辛子高菜」を投入してみましたが、辛さ程々で塩気強めといった感じです。

 スープは白さが際立つ超ド乳化豚骨です。過去最高レベルにも思える程にクリーミーな仕上がりを見せている不思議なスープです。当然のように口当たりは優しく、一方で後からアブラ感が襲ってきます。粘度は然程でもなく、さらっとしているのもまた特徴的です。豚感は良くも悪くも控えめで、豚骨が苦手な人でも結構行けちゃうのではないかと思えます。一方でド濃厚豚クサ豚骨が食べたい人には物足りないやも知れませんが・・・。気になったのは塩分濃度の高さとスープの温さです。塩分濃度に関しては替え玉を想定してのことと思われますが、願わくば味薄めでお願いしたいレベルになっています。スープの温度に関しては偶々だとは思いますが、切に改善を願いたいところです。

 麺は博多風の極細麺です。想像よりは若干太めに感じます。低加水で茹で時間を抑えているため、非常に強い粉感が感じられるもののボキ感はいまひとつといったところです。麺量もまずまずなので悪くはないと思いますが、もう少し強めの食感がある方が好みですね。

 そんなわけで予定通りに「替え玉」を「こなおとし」でお願いしました。茹で時間とオペがさらに短縮されたことで粉感はさらに上昇しましたが、やはりバキボキにはならないようです・・・。

 具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、かいわれといった感じです。
 チャーシューはそこそこ大きめなバラロールです。柔らかな仕上げながら、少々臭みの強さが気になるところです。
 定番であるたっぷりのキクラゲとたっぷりの青ネギは嬉しい分量です。
 珍しいかいわれのトッピングは意外にも合っているのではないかと思います。


 過剰とも言えるクリーミーさ圧倒されかけたものの、結構間口の広い豚骨といった感じです。
 限定の「極煮干豚骨ソバ」も気になるところです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様です。

画像でもわかる、見事なクリーミーさ。
うんまげですね。

嘆きの六連星 | 2016年4月5日 21:00

>嘆きの六連星さん

クリーミー過ぎてちょっと微妙な感じです・・・
もっとブタな方が好きです。

黒衣のペテン師 | 2016年4月27日 09:30