コメント
こんばんは。
サンラータンメンにトマトの組み合わせは面白いですね。
でも意外と合いそうで食べてみたいです!
酒乱 | 2016年3月16日 21:54こんばんは!
昭和初期操業とは、すんごい年季が入ってますねェ〜
ラー油のピリ辛とトマトの酸味が、相乗効果を発揮したようですね♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月17日 19:55こんばんは~
一瞬、雑炊かと思ってしまいました。酸味と辛みにトマト豆腐、面白い組み合わせですね。地方ならではの独特の香りがします。
筍や木耳の入った餡もよさげです。これは惹かれますね。
KJ7 | 2016年3月17日 22:57酒乱さん、おはようございます!
珍しいメニューがあったので、試したらあたりでした。
お店の雰囲気も良かったので、再訪したいです。
なまえ | 2016年3月18日 08:10ラーメン大好き夫婦(nao) さん、おはようございます!
すっぱすぎず、トマトのさわやかな酸味が心地よく
おいしかったです。ほかのメニューも試したいと思いました。
なまえ | 2016年3月18日 08:11KJ7さん、おはようございます!
町中華にしては個性的なメニューで、技量を感じさせるものでした。
老舗の雰囲気もいいし、再訪ありのお店でした。
なまえ | 2016年3月18日 08:12
なまえ
ぴーえむ
麺鯛潜翅サソレット
ターチャン 






男性2女性2の4名態勢。外から中は窺えないが、引き戸を開けて入ると、柔らかな照明が落ち着きを与える店内で、6人掛けのテーブルが3卓と奥にテレビ。左手には背後が狭いカウンターがある。当然券売機はないのでメニューから少し変わった標記を注文。
塩らしい色合いのスープを啜る。餡がかかっており、軽い酸味と自家製ラー油によるピリ辛が広がる。ベースのすっきりした動物系の出汁が酸味とピリ辛の合間に顔を覗かせる。酸味はトマトによる部分もあるようで、酸っぱすぎない自然な感じの効き方がいい。
麺は中細のほぼストレート。街中華にしては歯ごたえがあるもので、やや弾力もある。
餡には竹の子の細切りに、木耳。刻み葱。豆腐の淡白で柔らかな食感が、このスープによく合っている。トマトの小片が4,5切れ。溶き卵は塊になっているところはなく、丁寧な仕事が窺われるすっと流れるような繊維状になっているのも好印象。胡椒が少量振られていて、これがよいアクセントになっていた。
街中華ではほとんど見かけないメニューだが、試してみて正解だった。他のメニューも試してみたい。
ちなみに店内に貼ってあった雑誌からの切り抜き記事によると、上野原を通過する千葉県の成田山新勝寺を信仰する成田講の信者のため(目当てに?)に昭和初期に創業したそうで、屋号はそこから取ったそう。現在は3代目とのことなので、かなりの老舗になるようだ。