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月1回の限定へ。7人待ち。20分ほどで店内に。醬油の裏限定もあると聞いたが、ここはデフォで。正直、タイとアサリを合わせる意味があるのかと思ったが、この組み合わせは、なかなか良かった。 レンゲで一口。まずタイの旨味が口に広がり、続いてアサリが追いかける。一方、麺を啜るとアサリの旨味が麺にまとわりつき、続いてタイが顔を出す。意外にタイとアサリが手をつないでいないものの、それぞれが存在感を主張している。それでいて、喧嘩して言うわけではなく、ダシは端麗というか、じっくりに近い。タレは塩なのに、ダシのせいか、何となく白醬油みたいに思えるから不思議だ。良いスープだと感心したが、最後は、ちょっとへこたれて薄くなってしまう。この辺が弱点か。麺は、いつものこころの味。 具はネギ、トロロ昆布、糸唐辛子、そして肉類。大山地鶏のもも肉は半生で、このままワサビじょうゆで食べたいくらい。チャーシューは茨城の美麗豚が2種類。大きくはないものの肉厚でボリュームがある。味は、さすが限定というレベルで、本店のほん田と比べても胸を張れるレベルだ。 今回の限定ライスの鯛めしは、麺以上に素晴らしい。ゴマの味の付いた麺に、醬油で味付けした鯛の刺身が細かく刻まれて乗っている。ワサビ付きで、良くまぜで食べると、多タイの香りが、なかなか楽しい。残ったラーメンのスープでお茶漬け風にして食べるというのがオススメだ。お茶漬けも良いが、やっぱり、そのまま食べた方が旨かった。この200円は安い。
レンゲで一口。まずタイの旨味が口に広がり、続いてアサリが追いかける。一方、麺を啜るとアサリの旨味が麺にまとわりつき、続いてタイが顔を出す。意外にタイとアサリが手をつないでいないものの、それぞれが存在感を主張している。それでいて、喧嘩して言うわけではなく、ダシは端麗というか、じっくりに近い。タレは塩なのに、ダシのせいか、何となく白醬油みたいに思えるから不思議だ。良いスープだと感心したが、最後は、ちょっとへこたれて薄くなってしまう。この辺が弱点か。麺は、いつものこころの味。
具はネギ、トロロ昆布、糸唐辛子、そして肉類。大山地鶏のもも肉は半生で、このままワサビじょうゆで食べたいくらい。チャーシューは茨城の美麗豚が2種類。大きくはないものの肉厚でボリュームがある。味は、さすが限定というレベルで、本店のほん田と比べても胸を張れるレベルだ。
今回の限定ライスの鯛めしは、麺以上に素晴らしい。ゴマの味の付いた麺に、醬油で味付けした鯛の刺身が細かく刻まれて乗っている。ワサビ付きで、良くまぜで食べると、多タイの香りが、なかなか楽しい。残ったラーメンのスープでお茶漬け風にして食べるというのがオススメだ。お茶漬けも良いが、やっぱり、そのまま食べた方が旨かった。この200円は安い。