ラーメン二郎 会津若松駅前店の他のレビュー
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コメント
こんにちは。
今日は新潟市から会津を素通りしちゃいました。
こちらは小金井店系だったと思うんですが、あの凶暴さはあんまりないですよね。
会津という地に合わせているのかなあと私は思いました。
福島で本物を食べられるのはうれしいですよ(でも連食ができなくなるってのが・・・)。
mona2 | 2016年4月1日 18:33こんばんわ。
私が唯一食べたことがある二郎です。
前回は二郎系のラーメンも食べたことがなかったので、ここは再度行く予定です。
イケちゃん | 2016年4月1日 18:45>mona2さん
速攻のコメントですね。
常時監視しているとか…(笑)
店主さんに関しては、野猿街道2店→新小金井街道店→三田本店で修業したと聞いています。
会津に合わせたというよりは、最後の修業先である三田本店がかなり影響しているのではないでしょうか。
おやす | 2016年4月1日 18:47なにを仰る~、本日長野から新潟回りで帰ってきてパソ開いた途端だったわけですよ。
最後は三田?ですか。
三田なら、ざっくばらんで適当な(常連相手なので)もの作りそうですけど。
野猿と小金井は親子なんでそのつながりはわかりますが、こことの味の関係が不明かなあ。
今度一緒に行って、話し聞いてみませんか?
mona2 | 2016年4月1日 20:50こんばんは。
自分はまだ二郎は食べたことないんですよねー(^^;)
インスパイアしか食べてないんです。
いつか二郎も食べてみたいです。
酒乱 | 2016年4月1日 21:33>いけちゃん♡さん
関東を中心に三十数店舗ある直営(直系?)店の中では食べやすい方だと思います。
(mona2さんはご不満のようですが(笑)。)
二郎は、直営店といえども店舗ごとに店主さんの個性が表れるので面白いですよ。
おやす | 2016年4月1日 22:01>mona2さん
mona2さんと異なり、人と話すのは得意ではないので…というのは真っ赤なウソ偽りですが、ラーメン屋で店主さんを含めた店員さんとは、ニンニク入れるとか入れないとかといった必要最小限の会話しかしません。
店主さんの出自や使用素材の産地にはほとんど関心が無く、目の前の丼だけに神経を集中させる方です。
おやす | 2016年4月1日 22:06>酒乱さん
「えっ、なにをご冗談を!」と言いかけてしまいます。(笑)
群馬県では、いくつかあるインスパイアのお店がいずれも実力店なので、直営店であっても入り込む余地は少ないと思いますが、福島なら可能でしょうね。
ただ、醤油トンコツを含めてトンコツが根付いていない福島県において、J系が広く受け入れられるかは大いに疑問です。
おやす | 2016年4月1日 22:13こんにちは
>店主さんの出自や使用素材の産地にはほとんど関心が無く、目の前の丼だけに神経を集中させる方です。
私もそのタイプですよ!
でも、おやすさんはすごく出自に詳しいのでけっこうこだわりがあったりするのかと思ってました。
>人と話すのは得意ではないので…というのは真っ赤なウソ偽りですが
話し好きとお見受けしましたが。
面白いですよお店の方とお話しすると。でも、馴れ合いは嫌なので距離感は保ちたいかな。
mona2 | 2016年4月2日 10:42お疲れ様です。
御無沙汰しております。
直営らしい良いビジュアルですね。
直営の二郎なんてもう何年ご無沙汰な事か…www
嘆きの六連星 | 2016年4月2日 14:12>mona2さん
お店の人と全く話さないわけではありません。
顔なじみになれば、会計時に「スープに何使ってるんですか?」と聞くこともあります。
出自や系列は事前勉強の結果です(飛び込みませんので!)(笑)
おやす | 2016年4月2日 22:46>嘆きの六連星さん
本当にお久しぶりです。
福島にも二郎直系店がありました!
でも、年です。
昔のように、小ラーメン、野菜マシ、ニンニクマシ、アブラなんて頼めなくなってしまいました(;。;)
おやす | 2016年4月2日 22:49
おやす
しんのすけ

きたかた スルスル
とある大学生のラーメン日記
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開店時間の11時少し前に到着したら、既に10人以上が列を作っていて人気だ。
列の中には女子高生らしきグループが2組も混ざっており、しかもその後に来店する客の1~2割は中年を含めた女性。
二郎でこんなにも多くの女性に出くわすなんて今までほとんど無かったのでビックリ、ビックリ。
待つことなく着席でき、最近は300gの麺を食べきるのに悪戦苦闘するようになったので麺少なめでお願いした。
1ロット6杯のようで、だいぶ待った2ロット目でようやくアシスタントのお兄さんから「小ラーメン麺少なめの方、ニンニク入れますか?」と聞かれたので、いつものとおりの呪文を唱えたらすぐに配膳された。
麺は幅が5㎜ほどで、ウェーブは付いているもののかなりストレートに近い平打ち。
灰分が多い日清製粉のオーションを使っているからだろう茶色っぽい色をしている。
やや軟らかめの茹で加減なので、モチモチしているもののゴワゴワ感は無く食べやすい。
ニンニクが盛られた場所とは反対側のスープをレンゲですくうと、醤油色がはっきりした微乳化でカエシが効いてしょっぱめ、豚の風味は十分に感じられるといった具合だった。
このしょっぱさと豚感が極太麺とたっぷりの野菜を美味しく食べるポイントで、インスパイア店との違いが如実に表れている気がする。
ニンニクとアブラに関しては言うこと無し。これがないと二郎じゃないと思う。
豚は直径は小さめだが厚さは2㎝近くあるものが2枚。
ロールタイプだが、赤身の解れ方からするとバラではなくウデではないか。
出汁ガラとは思えないほどの旨味が残っている。
軟らかくはないが噛んでいるとちゃんと解れてくれる。
富士山のように盛られた野菜はモヤシが8、キャベツ2ぐらいの割合で、どちらもシャキシャキで箸休めとして言うことなし。
具材は何とか食べきったものの、スープは大して飲むことができなかった。
やっぱ、年だね。