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「濃厚鶏麺+味玉」@麺組 Antaga “大正”の写真No.53 2016-APR/濃厚鶏麺+味玉¥800+100
『少しアウチな1番席』
経緯/このところ“麺や拓”系の店で舌鼓を打つ事が続いている僕。予てからBMしていた、勤務地から電車で15分程のコチラに初訪。
店舗/麺や拓系の“麺Life拓”出身の大正で生まれ育って30年のストリート系な若き大将の店。
ココの看板、エアジョーダンのパロディっすね^^
http://photozou.jp/photo/show/3167568/235140528
時間/平日のランチタイム。
集客/店内先客3人+後続パラパラ。駅前で助手さんが呼び込みされてました。
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麺面/メニュー表で記された濃厚度“8”と云う数値の通り、そしてその名の通りトロリと濃厚そうな茶濁フェイス。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/235140518
スープ/濃い鶏の旨味に尽きるぽってりクリーミーな無化調鶏白湯。オペ時にハンドミキサーでブイーーーンと念入りに撹拌していたわりに泡ブクは軽め。
麺/自家製の中細ストレート麺。少し固めに茹で仕上げされたツルプツ食感でサクサクと頂けるタイプ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/235140522
具材/バラ@チャーシュー2枚、トロリン熟玉、メンマ、白髪ネギ、青ネギ、刻み海苔。
総評/大正魂が宿る微々っと泡立つ濃厚鶏白湯。鶏の厚みをひしひしと感じるもやや単調な印象の一杯。
次回は昆布、鰹、煮干し等の魚介で割った濃厚数5のWスープな“和風鶏麺”を別の席で頂きたいです。
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苦言/麺箱の置き場が客席のカウンター1番席の直ぐ横と少し微妙なトコにドーンと置かれていたのがマイナスポイント。客側に食材を置くのはNGかな。
も1つ、カウンター1番席の足元直ぐ横に掃除道具が置かれてました。コレもアウチやね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

マイナスポイントが改善されたら
80点超しそうっすね!

YMK | 2016年4月5日 09:01

ちょっともったいない一杯ですね。
しかし実力度は伝わります。
大正区って、濃厚豚骨しかし思い出が薄れてしまった〜〜。
懐かしのエリアではあります。