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今回訪問:2016/04/08/19:50前店の[満燈行]が閉店してから約10日で新店オープンするなんて、ラーメンスクエアも随分段取りいいじゃないの。[えび金/築地本店]の評判も良いので期待上々なんだけど、個人的に貝類と甲殻類が不得意分野なので過度なものだったらダメだから今一つ一歩が踏み出せない。基本めにゅーは「海老そば」のようだが、立川店の一押しは券売機やPOPを見る限り「濃厚白湯海老そば」みたい。それとオープン記念で全てのラーメン(POPは「白湯海老そば」のみですが「まぜそば」以外全てとのこと)に「雑炊セット(通常200円)」が無料でサービスされている。一押しにするか基本にするか悩み抜いた結果、今回は築地で認められた味である基本を選択してみることにした。もちろん「雑炊セット」も。19:55入店 先客16(後客数えてないけど、外待ちしてた)。築地本店を知る知人に、「きっとその店も入ると海老の香りが凄いぜ!」と言われていたが、特に凄いというレベルじゃないね。ラースクはビル店舗だから換気がメチャ行届いているってことか。「特製海老そば」980「麺大盛り」100「雑炊セット」無料(オープン記念)スープは、焼海老のような香ばしい甲殻類特有の風味が溢れている。誰が食べても海老味だと判るはずだ。これが甘エビの頭をどんぶり1杯に50尾仕込んだ味なのか。エグミはなく抽出をやり過ぎていない感じで、とても美味しい。表面には油膜が薄っすらあって、これが味に厚みを出している感じがするんだけど、恐らく浅めに取ったの鶏油じゃないかな。この感じは、甘エビだけじゃないと思う。海老の風味を邪魔しないように醤油の塩気は抑えられているのに、如何せんスープが甘い。ザックリいうと「えびみりん焼き」のような感じで、嫌いな味じゃないけどなんかチープ感があるんだよね。麺は、1.5mm位の細打ちストレート。低加水と書かれた口コミを見たけど、九州系のザクザク麺とは違った食感でもっと加水率は高めだと思う。麺にベーススープで使った甘エビの頭を粉末にして練り込んでいるらしいけど、俺の舌では判別出来ない。スープに強めの海老感があるのに、麺に海老風味を付ける意味があるのかね。「大盛り」で250g以下って感じかな。具(トッピング)は、茹鶏・味玉・メンマ・白ネギ・小口ネギ・海苔・カイワレ(何かのスプラウト)・フライドオニオン・桜海老。茹鶏は小さめもので味付けはされていない。スープに鶏を使っているなら組み合わせとしてはアリなんだろうけど、店の拘りからするとここは肉系は必要ないでしょ。海老のすり身的なもののほうが、イメージとして良いと思うんだけど。海苔は食べるタイミングが全くわからん。味玉は強め味付けで美味しいが普通・・・。正直なところトッピングはいらないね。全部がおまけ的な感じがして、このラーメンには邪魔。テーブルにネギでもを置いてくれれば、それでいいと思う。特製メニューを出すなら、スープと麺だけでなくトッピングにも海老へ拘りが欲しかったな。雑炊は、スープを半分くらい残して店員に声掛けすると一旦どんぶりを回収され、4分ほどして再配膳される。陶磁器みたいな鍋に、残したラーメンスープで煮詰められ卵でとじたちゃんとした雑炊が出てきた。ライスにスープをかけて食べるのとは全くの別物だ。舌がすでに海老感になれてしまっているから、味としてはこれといったサプライズはなしだが美味しい。ラストに再び激熱ってのは嬉しいね。量的には半ライス程度かな。でもよ~く考えると、これってどうなの?斬新だとは思うけどラーメンに〆って必要かな。スープを半分残せってのも、どうなの?今回は無料サービスだから満足出来るけど、通常200円ってのは個人的に微妙な価格感だ。久しぶりに初訪店に期待値を上げ過ぎたか、ちょっと拍子抜けした感じだ。でも個性の強いラーメンは大好き。海老一択で方向性がはっきりしているから、ラーメンスクエアのような集合施設には受けるんじゃないだろうか。一押しの「濃厚白湯海老そば」を食べに、近いうち再訪してみよう。★もっと詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5299606.html
前店の[満燈行]が閉店してから約10日で新店オープンするなんて、ラーメンスクエアも随分段取りいいじゃないの。
[えび金/築地本店]の評判も良いので期待上々なんだけど、個人的に貝類と甲殻類が不得意分野なので過度なものだったらダメだから今一つ一歩が踏み出せない。
基本めにゅーは「海老そば」のようだが、立川店の一押しは券売機やPOPを見る限り「濃厚白湯海老そば」みたい。それとオープン記念で全てのラーメン(POPは「白湯海老そば」のみですが「まぜそば」以外全てとのこと)に「雑炊セット(通常200円)」が無料でサービスされている。
一押しにするか基本にするか悩み抜いた結果、今回は築地で認められた味である基本を選択してみることにした。もちろん「雑炊セット」も。
19:55入店 先客16(後客数えてないけど、外待ちしてた)。築地本店を知る知人に、「きっとその店も入ると海老の香りが凄いぜ!」と言われていたが、特に凄いというレベルじゃないね。ラースクはビル店舗だから換気がメチャ行届いているってことか。
「特製海老そば」980
「麺大盛り」100
「雑炊セット」無料(オープン記念)
スープは、焼海老のような香ばしい甲殻類特有の風味が溢れている。誰が食べても海老味だと判るはずだ。これが甘エビの頭をどんぶり1杯に50尾仕込んだ味なのか。エグミはなく抽出をやり過ぎていない感じで、とても美味しい。表面には油膜が薄っすらあって、これが味に厚みを出している感じがするんだけど、恐らく浅めに取ったの鶏油じゃないかな。この感じは、甘エビだけじゃないと思う。
海老の風味を邪魔しないように醤油の塩気は抑えられているのに、如何せんスープが甘い。ザックリいうと「えびみりん焼き」のような感じで、嫌いな味じゃないけどなんかチープ感があるんだよね。
麺は、1.5mm位の細打ちストレート。低加水と書かれた口コミを見たけど、九州系のザクザク麺とは違った食感でもっと加水率は高めだと思う。麺にベーススープで使った甘エビの頭を粉末にして練り込んでいるらしいけど、俺の舌では判別出来ない。スープに強めの海老感があるのに、麺に海老風味を付ける意味があるのかね。「大盛り」で250g以下って感じかな。
具(トッピング)は、茹鶏・味玉・メンマ・白ネギ・小口ネギ・海苔・カイワレ(何かのスプラウト)・フライドオニオン・桜海老。茹鶏は小さめもので味付けはされていない。スープに鶏を使っているなら組み合わせとしてはアリなんだろうけど、店の拘りからするとここは肉系は必要ないでしょ。海老のすり身的なもののほうが、イメージとして良いと思うんだけど。海苔は食べるタイミングが全くわからん。味玉は強め味付けで美味しいが普通・・・。
正直なところトッピングはいらないね。全部がおまけ的な感じがして、このラーメンには邪魔。テーブルにネギでもを置いてくれれば、それでいいと思う。
特製メニューを出すなら、スープと麺だけでなくトッピングにも海老へ拘りが欲しかったな。
雑炊は、スープを半分くらい残して店員に声掛けすると一旦どんぶりを回収され、4分ほどして再配膳される。陶磁器みたいな鍋に、残したラーメンスープで煮詰められ卵でとじたちゃんとした雑炊が出てきた。ライスにスープをかけて食べるのとは全くの別物だ。舌がすでに海老感になれてしまっているから、味としてはこれといったサプライズはなしだが美味しい。ラストに再び激熱ってのは嬉しいね。量的には半ライス程度かな。
でもよ~く考えると、これってどうなの?斬新だとは思うけどラーメンに〆って必要かな。スープを半分残せってのも、どうなの?今回は無料サービスだから満足出来るけど、通常200円ってのは個人的に微妙な価格感だ。
久しぶりに初訪店に期待値を上げ過ぎたか、ちょっと拍子抜けした感じだ。でも個性の強いラーメンは大好き。海老一択で方向性がはっきりしているから、ラーメンスクエアのような集合施設には受けるんじゃないだろうか。一押しの「濃厚白湯海老そば」を食べに、近いうち再訪してみよう。
★もっと詳しい感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5299606.html