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訪問日:4/17訪問時刻:18時20分頃店内状況:先客1名値段:700円注文:食券制形態:通常メニュー(時間指定あり)ベース:豚、魚介タレ:醤油提供時間:約8分琉球チルダイからの連食訪問となります。ベースは豚とあご出汁と思われるアッサリとした仕上がりの清湯シャバ系醤油。粒子の細かい背脂のアシストもあって出汁感は豚がやや優勢で後ろで魚介が支える作り。メニュー名からイメージするほどの量はなかったですが、みぞれ(大根おろしも)入っている。大根おろし独特の柔らかい食感は口に入れた際に軽く感じられるが、辛味は出ておらず主張は弱め。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。麺は加水率やや高めの中細ストレート麺、しっかりとしたハリとコシを感じられる麺ですね。スープとの絡みは良好、背脂やみぞれが補助をしてくれるので持ち上がりが良く麺とスープのバランス良好。具材は味玉、キクラゲ、チャーシュー、ネギの比較的シンプルな構成、ビジュアル不足感はなし。味玉は黄身がほぼ液状のトロットロタイプ、味付けはかなり薄めで玉子自体の味を強く感じられるタイプ。黄身が液状という事もあって、黄身のコクがダイレクトに舌に乗って来ますね。キクラゲは少し横幅のある物でコリコリ感良好、投入量も充分でこのメニューでは貴重な硬めの食感を感じさせる具材。チャーシューは炙りを入れたバラが2枚、炙りを入れる事で余分な脂身は落ちているようで脂っぽさは少ない。箸で簡単に切れる柔らかさ、味付けは薄めで肉自体の旨味が噛むと出てくるタイプですね。ネギは青で投入量やや多め、ネギの繊維をしっかりと感じられてシャキシャキ感良好。ビジュアル的にも貴重な青味要員として機能、爽やかなネギの香りが鼻から抜けていき薬味として良い仕事ぶり。麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが時間を空けたので全く苦はなく5~6分程度で完食。総評としては豚清湯と魚介を合わせた非常にシンプルな清湯醤油、背脂のアシストが小憎く効いている。メニュー名からイメージした程のみぞれが乗っていなかった事が少し肩透かし感はあるもののこの系統の醤油ラーメンとしては非常に完成度は高く、個人的にかなり美味いと思う一杯でした。これでみぞれの辛味とかフワッとした食感がもっと堪能出来たらどうなっていたかも気になる所。波蔵さんのメインは店名を冠したなみぞうラーメンだと思いますので、それも早い内に堪能しないとですね。このエリアは滅多に来ないのですが機会を作ってまた訪問したいですね、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/235628048ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-548.html
毎度です~ 染み入りそうな清湯と背脂のコクが良さそうですね。 今すぐにでも食べたい安定の一杯に思えます。
こんにちは~ みぞれいいですよね~ あのフンワリした感じが好きです。
ルックスから行って 間違いなさそうな一杯ですね!
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 これは誰でも受け入れられるタイプでしょうね、スッキリとした旨味と背脂のコクがとても良かったです。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 みぞれがもっと多ければ、そのフワフワ感を更に堪能出来たと思います。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 外れる事はないタイプですね、誰が食べても受け入れられますね。
訪問時刻:18時20分頃
店内状況:先客1名
値段:700円
注文:食券制
形態:通常メニュー(時間指定あり)
ベース:豚、魚介
タレ:醤油
提供時間:約8分
琉球チルダイからの連食訪問となります。
ベースは豚とあご出汁と思われるアッサリとした仕上がりの清湯シャバ系醤油。
粒子の細かい背脂のアシストもあって出汁感は豚がやや優勢で後ろで魚介が支える作り。
メニュー名からイメージするほどの量はなかったですが、みぞれ(大根おろしも)入っている。
大根おろし独特の柔らかい食感は口に入れた際に軽く感じられるが、辛味は出ておらず主張は弱め。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。
麺は加水率やや高めの中細ストレート麺、しっかりとしたハリとコシを感じられる麺ですね。
スープとの絡みは良好、背脂やみぞれが補助をしてくれるので持ち上がりが良く麺とスープのバランス良好。
具材は味玉、キクラゲ、チャーシュー、ネギの比較的シンプルな構成、ビジュアル不足感はなし。
味玉は黄身がほぼ液状のトロットロタイプ、味付けはかなり薄めで玉子自体の味を強く感じられるタイプ。
黄身が液状という事もあって、黄身のコクがダイレクトに舌に乗って来ますね。
キクラゲは少し横幅のある物でコリコリ感良好、投入量も充分でこのメニューでは貴重な硬めの食感を感じさせる具材。
チャーシューは炙りを入れたバラが2枚、炙りを入れる事で余分な脂身は落ちているようで脂っぽさは少ない。
箸で簡単に切れる柔らかさ、味付けは薄めで肉自体の旨味が噛むと出てくるタイプですね。
ネギは青で投入量やや多め、ネギの繊維をしっかりと感じられてシャキシャキ感良好。
ビジュアル的にも貴重な青味要員として機能、爽やかなネギの香りが鼻から抜けていき薬味として良い仕事ぶり。
麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが時間を空けたので全く苦はなく5~6分程度で完食。
総評としては豚清湯と魚介を合わせた非常にシンプルな清湯醤油、背脂のアシストが小憎く効いている。
メニュー名からイメージした程のみぞれが乗っていなかった事が少し肩透かし感はあるものの
この系統の醤油ラーメンとしては非常に完成度は高く、個人的にかなり美味いと思う一杯でした。
これでみぞれの辛味とかフワッとした食感がもっと堪能出来たらどうなっていたかも気になる所。
波蔵さんのメインは店名を冠したなみぞうラーメンだと思いますので、それも早い内に堪能しないとですね。
このエリアは滅多に来ないのですが機会を作ってまた訪問したいですね、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/235628048
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