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4/21昼に訪問。移転後、初訪問である。満席だったのでドアの前で待ち、しばらくして呼ばれたので入店。買券後、女性店員に提出し、ニンニクありの旨を申告後、カウンターに着席。ホールの店員さんが丁寧な対応の女性なので、凛独特の張り詰めた緊張感はかなり和らいでいる。店内はささくれたロックが、なかなかの音量&移転前より良好な音質で流れる。発注後、15分ほどで配膳。スープはポン酢の強力な酸味の後、凛定番の鋭い旨味と、どこかスマートさを感じさせながらも存在感のある油脂が襲来し、酸味+旨味+油脂感が爽やかさと図太さを同時に感じさせ、凛以外の何物でもない香味を醸す。塩分はきちんと存在するが、酸味や油脂感を押し退けるほどではない。麺は目測2.5mm幅の平麺で、小麦密度は高く、ジャストでしなやかな茹で具合。麺量は以前よりも減らしたとのことだが、十分量。底から手繰った麺が相当に色濃く茶色に染まっている点は、これまた凛を強く想起させるが、見た目ほど強く味は染みておらず、スープの持ち上げによる味の乗りがメインな印象。二個混入していた豚は角煮的なフォルムで、味付けは薄めながら肉の旨味は十分。そこそこ付いている脂身も旨味の底上げに貢献。繊維質はツナやササミを思い起こさせるが、総じてかなり柔らかな食感。野菜はもやしメインながらキャベツも混在しており、シャキ寄りな硬めホクホク食感。表面はヌラヌラと煌く。凛伝統の手法であるスープでの茹で上げな故か、野菜自体の味わいに加えて旨味も乗る。脂との相乗により、スムーズな喉越しも獲得。ニンニクは後味を主体として効く。久々の凛なのでついつい高速で食事を進めてしまい、ササッと固形物完食。スープは半分ほど残し、食事終了。脳髄が心地好く痺れるような、今は無き凛蒲田的な非常に後を引く余韻に浸りつつ、退店。
移転後、初訪問である。
満席だったのでドアの前で待ち、しばらくして呼ばれたので入店。
買券後、女性店員に提出し、ニンニクありの旨を申告後、カウンターに着席。ホールの店員さんが丁寧な対応の女性なので、凛独特の張り詰めた緊張感はかなり和らいでいる。
店内はささくれたロックが、なかなかの音量&移転前より良好な音質で流れる。
発注後、15分ほどで配膳。
スープはポン酢の強力な酸味の後、凛定番の鋭い旨味と、どこかスマートさを感じさせながらも存在感のある油脂が襲来し、酸味+旨味+油脂感が爽やかさと図太さを同時に感じさせ、凛以外の何物でもない香味を醸す。塩分はきちんと存在するが、酸味や油脂感を押し退けるほどではない。
麺は目測2.5mm幅の平麺で、小麦密度は高く、ジャストでしなやかな茹で具合。麺量は以前よりも減らしたとのことだが、十分量。底から手繰った麺が相当に色濃く茶色に染まっている点は、これまた凛を強く想起させるが、見た目ほど強く味は染みておらず、スープの持ち上げによる味の乗りがメインな印象。
二個混入していた豚は角煮的なフォルムで、味付けは薄めながら肉の旨味は十分。そこそこ付いている脂身も旨味の底上げに貢献。繊維質はツナやササミを思い起こさせるが、総じてかなり柔らかな食感。
野菜はもやしメインながらキャベツも混在しており、シャキ寄りな硬めホクホク食感。表面はヌラヌラと煌く。凛伝統の手法であるスープでの茹で上げな故か、野菜自体の味わいに加えて旨味も乗る。脂との相乗により、スムーズな喉越しも獲得。
ニンニクは後味を主体として効く。
久々の凛なのでついつい高速で食事を進めてしまい、ササッと固形物完食。スープは半分ほど残し、食事終了。
脳髄が心地好く痺れるような、今は無き凛蒲田的な非常に後を引く余韻に浸りつつ、退店。