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「濃厚鶏豚そば ¥750」@鶏豚骨 一學の写真4月某日 16時頃訪問
先客3名 後客2名

平日昼時は並びのできることもあるお店に初訪問です。

入って右側の券売機で表題のラーメンを購入。
本日2食目ということもありライスは自粛。

卓上には黒七味等がありました。
待つこと約7分で着丼。

おお~初めて見るスープです。
表層は泡で覆われています。
この泡はどうやって作っているのでしょうか?

具材は、チャーシュー、キャベツ、ネギ、海苔、糸唐辛子、メンマは入ってたかな?
そして特製魚介餡。
この魚介餡は「お好みでスープに溶かしてください」とのこと。

チャーシュー2枚は豚と鶏。
豚チャーシューは低温処理された赤身の残るもので、中々いい感じだと思いますが、醤油の味付けが強いかなあ。
鶏チャーシューはパサパサで味付けもあまり感じられず。
茹でキャベツは大きめカットのものが4~5枚入ってました。
もう少し小さめカットの方が食べやすい。
削ぎ切りされたネギは食感楽しめ美味しいです。
家庭用サイズの海苔は特筆なし。
彩り用の糸唐辛子はもう少し量が欲しいところ。
特製魚介餡は「おかかおにぎりの具」といったところです。
このスープに必要なのかどうかは疑問。

麺は中細のほぼストレート。少々の縮れ。
断面は丸に近い感じでした。
デフォルト固めで自分の好みの好みのタイプの麺です。
麺箱にはカネジン食品の文字。

泡で覆われたスープを一口。
しょっぱいですねえ~
塩のしょっぱさは相当です。

豚骨出汁、鶏出汁を2回乳化させる等々の説明がカウンターの但し書きにありましたが、それらをすべて吹っ飛ばすほどの塩のしょっぱさです。
このレビューを見てくださってる方に伝えるとするならば、塩と醤油の違いこそあれ、オーナー変更前の横○家を彷彿させるしょっぱさです。
これは自分にはちょっと飲めないなあ。

四谷三丁目の交差点で、地下鉄出入口の直近。
場代は高いでしょうが、もう少し別のお味を出せれば、常時並びができるお店になるのではないかと考えました。・・・おおきなお世話ですね。

ご馳走様でした。

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