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「烏賊タンタンつけ麺(並 800円)」@らーめん なぶら 京王八王子店の写真所用で外出した休日。お昼前の八王子で昼食をとることにします。この日は、今年1月にオープンしたばかりのコチラを訪問。以前の記事で気になっていた烏賊タンタンつけ麺をいただくことにします。12時前に入店すると先客1名。入口にある小型の番号入力型の券売機で「21 烏賊タンタンつけ麺(並 800円)」を購入してカウンター席へ。後客続々。

店内、煮干というか魚の良い匂いがします。コチラ、八王子インター近くにあるたまぞうグループの同名店の2号店になります。そちらご出身の方がご夫婦で切り盛りされているのかな。ランチタイムサービスでしょうか、着席時に半チャーハンを付けられるとのことだったのでお願いします。ご主人、手慣れた様子で調理し、さほど時間がかからずに、つけダレ、麺とミニチャーハンがアルマイトのトレイに載せられて配膳されました。

薬味ネギとモヤシが水面上に見え隠れする、オレンジ色に濁った担々麺のスープらしいつけダレ。太麺というには少し細身な平打ち縮れ麺の上に3種類のチャーシューが載った麺丼。サービスの半チャーハンは、小さめの茶碗に軽く盛られています。オープン当初の記事を拝見すると、カットされたチャーシューがつけダレの中に投入されていたようなので、時間の経過とともにマイナーチェンジしているのでしょうか。ではいただきます。

まずは卓上のレンゲでつけダレ。一口啜って、うん、烏賊だねw 動物系を使っているのか判然としませんが、厚みのある烏賊のベース出汁に、芝麻醤と自家製と思われるラー油を合わせ調製しているみたいです。水面下をレンゲで掬ってみると、モヤシのほか、イカの切り身、挽肉と鷹のツメが浮上してきました。烏賊の風味豊かなんだけど、少し甘みもありちゃんと担々麺のスープになっているから面白いです。美味しい。

さて麺。つけダレに潜らせて啜ってみると、ほどほどにコシがありムニッとした食感のもの。その形状から想像に難くないですが、多少なりトロんと粘度のあるつけダレとの絡みは申し分なく、イカ風味豊かな担々スープを運んできてくれます。美味しい。ただ、麺はもう少し短い方が良いかなって感じです。麺丼から持ち上げる際に上げきらず、麺の腹をタレに漬す場面が何度もありました。

チャーシューは種類と部位の違うものが3種類。豚のロース部位の大判のもの、バラチャーシューに鶏のムネ肉チャーシュー。いずれも薄味の調製ですが、パテのように柔らかく滑らかな鶏チャーシューが美味しかったなぁ。チャーハンはしっとりタイプのものですが、鶏肉や魚の身なども入っていて、なかなか美味しい。

辛さはピリ辛程度のスープですが、ポットで提供された割出汁(鮮魚系出汁のようでした)でスープ割をして〆る頃には、顎の下に汗が溜まる程度の威力はありましたw 鮮魚系のラーメンの方にも興味はありますが、コチラでは同メニューでリピートしてみたいと思った一杯でした。

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