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5月某日、夜、本日はいとこの葬儀に終日立ち会った後、明日の娘1号の野暮用に付き合う為、夕刻から愛車を駆っての東京出撃。流石に連休中とあり中央道は大渋滞の模様。小仏トンネルから30kmの渋滞情報に怯み、大月で20号へ降り、軽度の渋滞を抜けて首都圏入り。途中で夜ラーに突撃したのは狙いのこちら。「南大沢O.L」に通っていた旧・相棒がここのつけ麺を激賛していたので気になり狙っていたが、地理的状況と夜営業のみのハードルの高さに機会を逃し続けていた店。21:40着、運良く駐車場に一台の空きがあり突入、店内満席で外待ち11名に接続、先に食券を買ってからと言う事で、ウリの‘濃厚つけ麺’(750円税込)と激ハラヘリ故に「大盛り」(100円)を選択、20分待ってからカウンター席に着座、後客5名。客の全てが近隣の大学生と思われる中、ひとりオヤジがいる、と言うチョイと異質な空間となる。厨房内は店主と助手の2名体制、ラー雑誌での「味玉サービス券」を食券と一緒に渡す。店内の能書きには「豚・鶏を濃厚に煮出したスープにかつお節、そうだ節、さば節、片口煮干しをガツンと効かせました」とある。提供直前に店主から「ニンニク使います?」に「お願い」、そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、キャベツとモヤシの盛られた麺丼と、茶濁した豚骨魚介のつけダレには、ブロックチャーシュー2個、メンマ、薄切りネギ、そして味玉が認められる。そして小皿にておろしニンニクが添えられる。早速麺をチョイと浸してガシッとイク。「極濃つけ麺」と言う事で泥スープを予想したが、濃度はトロミはあるものの案外滑らか。やや塩分濃度が高い豚骨魚介のつけダレはラード浮きもありトロトロの動物系のコクと、節系の織りなす魚介の風味との力強い一体感を感じさせる。濃厚ではあるが動物系と魚介のバランスが良く、滑らかな舌触りなので過剰なヘヴィー感は無い。むしろマイルドなテイストにも感じられる。確かに美味い豚骨魚介醤油のつけダレである。麺はエッジの立った断面四角のやや茶色みを帯びたストレート太麺。茹で加減丁度良く、見た目と違ってゴワゴワ感は無くモッチモッチとしたふくよかな食感が何ともイイ。うっすらと小麦も香る味わいも良好。大盛りで400gの麺量も麺クイオヤジには満足度高し。(因みに普通で300g)実に美味い麺である。具のブロックチャーシューは好みの豚バラ肉、それほど大きくは無いものの、好みの脂身が柔らかく、味付けも実にジューシーで美味い。メンマは薄味付けの柔らかコリコリ。薄切りネギの薬味感は良好。キャベツとモヤシはサッと湯掻かれたもので、さっぱりシャキシャキの食感がイイ。味玉は温められており、甘醤油の味付けが黄身まで滲みた美味いもの。麺を半分食ったところでおろしニンニク投入。ガツンとニンニクパワーが広がってイイのだが、本来の豚骨魚介の調和がチョイと乱れる感あり。ニンニク大好きではあるが、ニンニク無しの方がこちらの素の豚骨魚介の味わいを楽しめるのかもしれない。最後にスープ割りコール。器が回収され適度に割られて再登場、魚介の風味が増し飲み易く、最後の一滴まで完飲。旧・相棒おススメのこちらのつけ麺専門店、情報入手から漸く5年ぶりに攻略なる。それは確かに濃厚な部類のつけ麺なれども「ドロ系」では無く、むしろ動物系と魚介系の滑らかなバランスの取れた濃厚さが美味なる逸品。スマホにメモっていると助手君が「結構食べ歩いているんですか?」と声かけられる。ここはそんな気さくさも心地良い多摩地区の良店だと思う、、、
途中で夜ラーに突撃したのは狙いのこちら。「南大沢O.L」に通っていた旧・相棒がここのつけ麺を激賛していたので気になり狙っていたが、地理的状況と夜営業のみのハードルの高さに機会を逃し続けていた店。
21:40着、運良く駐車場に一台の空きがあり突入、店内満席で外待ち11名に接続、先に食券を買ってからと言う事で、ウリの‘濃厚つけ麺’(750円税込)と激ハラヘリ故に「大盛り」(100円)を選択、20分待ってからカウンター席に着座、後客5名。客の全てが近隣の大学生と思われる中、ひとりオヤジがいる、と言うチョイと異質な空間となる。
厨房内は店主と助手の2名体制、ラー雑誌での「味玉サービス券」を食券と一緒に渡す。店内の能書きには「豚・鶏を濃厚に煮出したスープにかつお節、そうだ節、さば節、片口煮干しをガツンと効かせました」とある。提供直前に店主から「ニンニク使います?」に「お願い」、そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、キャベツとモヤシの盛られた麺丼と、茶濁した豚骨魚介のつけダレには、ブロックチャーシュー2個、メンマ、薄切りネギ、そして味玉が認められる。そして小皿にておろしニンニクが添えられる。
早速麺をチョイと浸してガシッとイク。「極濃つけ麺」と言う事で泥スープを予想したが、濃度はトロミはあるものの案外滑らか。やや塩分濃度が高い豚骨魚介のつけダレはラード浮きもありトロトロの動物系のコクと、節系の織りなす魚介の風味との力強い一体感を感じさせる。濃厚ではあるが動物系と魚介のバランスが良く、滑らかな舌触りなので過剰なヘヴィー感は無い。むしろマイルドなテイストにも感じられる。確かに美味い豚骨魚介醤油のつけダレである。
麺はエッジの立った断面四角のやや茶色みを帯びたストレート太麺。茹で加減丁度良く、見た目と違ってゴワゴワ感は無くモッチモッチとしたふくよかな食感が何ともイイ。うっすらと小麦も香る味わいも良好。大盛りで400gの麺量も麺クイオヤジには満足度高し。(因みに普通で300g)実に美味い麺である。
具のブロックチャーシューは好みの豚バラ肉、それほど大きくは無いものの、好みの脂身が柔らかく、味付けも実にジューシーで美味い。メンマは薄味付けの柔らかコリコリ。薄切りネギの薬味感は良好。キャベツとモヤシはサッと湯掻かれたもので、さっぱりシャキシャキの食感がイイ。味玉は温められており、甘醤油の味付けが黄身まで滲みた美味いもの。
麺を半分食ったところでおろしニンニク投入。ガツンとニンニクパワーが広がってイイのだが、本来の豚骨魚介の調和がチョイと乱れる感あり。ニンニク大好きではあるが、ニンニク無しの方がこちらの素の豚骨魚介の味わいを楽しめるのかもしれない。
最後にスープ割りコール。器が回収され適度に割られて再登場、魚介の風味が増し飲み易く、最後の一滴まで完飲。旧・相棒おススメのこちらのつけ麺専門店、情報入手から漸く5年ぶりに攻略なる。それは確かに濃厚な部類のつけ麺なれども「ドロ系」では無く、むしろ動物系と魚介系の滑らかなバランスの取れた濃厚さが美味なる逸品。スマホにメモっていると助手君が「結構食べ歩いているんですか?」と声かけられる。ここはそんな気さくさも心地良い多摩地区の良店だと思う、、、