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「小ラーメン(極太/850円)」@ラーメン 学の写真【2016.04.28再訪】
GW前半、こちらの店では“極太week”と題して極太麺が提供されていました。買い物ついでに訪問してみます。
駐車場が空いていなくてうろうろしている間に時間ばかり過ぎてゆきます。やっと駐車場が空いて、車を停めて店に向かうと、ちょうど学生風4人くらいが店先に並ぶところでした。何とついていない。
外で概ね20分くらい待ちました。そして着席後、私は前のロットに間に合わず、さらに待たされることに。注文は「小 極太(850円)」この店もずいぶん値段が上がっちゃったな~…

着席後更に20分ほどしてやっとコールタイムとなりました。今回は“ニンニク+ヤサイ”で。
前回まで食べた経緯では、最近はヤサイマシのの量が減り、豚がショボくなっていたものですが、今回は復活していました。これは嬉しい。早速スープをレンゲで掬って一口いただいてみると…以前に何度か遭遇した上ブレのスープには遠く及ばないけど、前回までのスープに比べるとだいぶ回復しました。それでもやはり淵野辺時代なんかに比べると豚骨出汁濃度は明らかに下がってますね。カネシの味が前面に出るスープも決して悪くないけど、もう少し出汁濃度が欲しいところ。

麺はまさに極太。サインペンの軸ぐらいの太さがあります。なので茹であがりに相当の時間がかかるわけです。麺量は350g。凄まじい食べ応えなわけで、食べ終わるまでにかなりの時間を要するにもかかわらず、前のロットで食べ始めた人が食べ終わる頃にようやく次のラーメンが出来上がります。したがって時間がない方には絶対にお勧めできません。
しかしこの麺は相変わらず秀逸です。のど越しなんて一切無視されたゴワゴワの食感。コシが強すぎて啜り込む事が出来ません。モグモグと食べ進むことになるのですが、オーション粉によって作られるこの麺は実に良い味があって美味しいのです。
しかしヤサイマシにしたので写真では全く分からなくなってますね。麺を引っ張り出して撮影しておけばよかった^^;

豚は先述の通り、サイズが復活していました。使用部位がいろいろ変わるこの店ですが、今回の部位はもも肉だったのかな…脂身バランスが良くて美味しく出来上がっていました。

何はともあれ、少し回復傾向にあるようでほっとしました。いつか食べたような神がかった上出来スープに遭遇するのはいつのことになるのでしょうか…

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