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「博多豚骨ラーメン600円+辛子高菜100円」@博多ラーメン もつ真路の写真青梅街道沿いにある新宿警察署の前から小滝橋通り方面に向かい、塩ラーメンで有名な「麵屋 翔」さんの手前にあるのが、こちらの「もつ真路」さん! 以前は家系ラーメン「樹家」さん(2015.2.13来訪済み)があった場所の居抜きで、今年の3月に出来たばかりのピカピカの新店で、もつ鍋をメインにした居酒屋チェーンが経営母体となり運営する初のラーメン店(^o^)/ ラーメン系の情報サイトにて5/1~5/15までキャンペーンで替玉が(何玉でも)無料との情報を得て初来訪(^^)

この地域はオフィス街でもあるので、ランチタイムのピークを外し13:00に到着すると先客1名と肩透かし(+o+) 店外の券売機を確認すると、デフォの博多豚骨(600円)、豚骨味玉(700円)、豚骨高菜(700円)、豚骨チャーシュー(850円)、全部乗せ(1000円)が基本であり、追加トッピングも海苔(50円)、味玉・高菜(各100円)とあり、辛子高菜が有料なのは残念だったが、別皿で後入れしたかったので、豚骨高菜ラーメン(700円)ではなく豚骨ラーメン(600円)と辛子高菜(100円)の食券を別々に購入し、麺の固さは「バリカタ」でオーダー!

ほどなくして、小ぶりな丼で大判な海苔が上に乗せられ(写真は海苔をずらして撮影)着丼すると、何と後入れしたかった「高菜」が最初から全部inの状態で提供され、食券を別々に購入した意味が無くなってしまったので気分は急降下(T_T) 気を取り直して全貌を確認すると、茶濁ッたスープの豚骨臭はかなり抑えられた仕上がりで、濃度は低いシャバ系のタイプとなっており、豚臭いワイルドさは無いが豚骨の上品なコクは感じられ、スープ量も少なめで、「らー麦」というラーメン専用の小麦粉を使用したという麺は、ゴリゴリの博多系細麺タイプで、バリカタにした事もあり風味も食感も良いが、2回目・3回目の替玉は「カタ」で注文(^_^.)

卓上調味料は豊富で、紅生姜・おろしニンニク・煎りゴマ・コショウに加えて、オリジナルの辛子みそがあり、3回戦目で辛子みそを投入したがスープの味に締りが出て、もっと早く投入すれば良かったと後悔(>_<)

店内はカウンター席のみのこじんまりとした感じではあるが、従業員の元気も良く接客も好印象で、さすが大手飲食店(もつ鍋店)グループのお店だと納得! この日は、朝に自宅で五木食品の「熊本黒マー油とんこつラーメン」を食し、ランチはこちらで夜にはマルタイの「棒ラーメン屋台とんこつ味」を食し、「豚骨の日」となってしまったのは、誰にも言えないトップシークレット!

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